コナンと平次恋の暗号(名探偵コナン763話)のあらすじ!登場人物や声優も

シーズン20少年探偵団

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第763話「コナンと平次 恋の暗号(前編)」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきます。

事件ファイル概要

事件ファイル
    ■ 話数:
    第763話
    ■ 事件ファイル名:
    コナンと平次 恋の暗号(前編)
    ■ 放送日:
    2015年1月10日
    ■ 放送曜日:
    土曜日
    ■ 主題歌:
    OPテーマ DYNAMITE(倉木麻衣)
    EDテーマ 君への嘘(VALSHE)
    ■ BACK:
    ⇒ 第762話「加賀百万石ミステリーツアー(加賀温泉編)」
    ■ NEXT:
    第764話「コナンと平次 恋の暗号(後編)」

Sponsored Link

登場人物

主要キャラ

江戸川 コナン
CV:高山みなみ

小嶋 元太
CV:高木渉

円谷 光彦
CV:大谷育江

吉田 歩美
CV:岩居由希子

灰原 哀
CV:林原めぐみ

服部 平次
CV:堀川りょう

大滝 悟郎
CV:若本規夫

ゲスト

麻薬密売人の男
CV:高杉義充

刑事
CV:浜田洋平

Sponsored Link

あらすじ

事件発生

コナン、元太、光彦、歩美、哀はサッカーをしに公園にやってきました。しかし、運悪く雨が降り始め、やむを得ず博士の家に避難することに。

その途中、コナンは刑事たちに追われる怪しい男とぶつかり、その拍子に男のバッグからビニール袋が飛び出しました。それを拾い上げた元太が『お茶っ葉かァ?』と首を傾げていると、男は乱暴に元太の手からビニール袋を奪って逃げて行きました。

コナンは、男の風体から麻薬の密売人だと推理します。そして先ほど元太が拾ったお茶っ葉みたいなのは違法薬物だ、と。

さらにコナンは、男が手帳を落としていったことに気づきました。手帳のページの端には『E2②』と『麻』が書かれています。麻の字の後にも何か書いてあったようですが、雨に濡れて字が読めなくなっていました。

文字列は全部で12行あり、流れた字で辛うじて読めるのは最初の『麻』と3行目の『月』、5行目の『日本』、9行目の『京橋』くらいです。元太たちは何かの暗号だと考えますが、コナンは何もせず交番に届けようと提案しました。

あ~ら偶然♪

手帳を交番に届けたコナンは、用があると言って元太たちと別れました。実はコナンくん、手帳を届ける前に書かれていた内容を全てスマホのカメラで写メっていたのです。そして単独で調査を始めようとしていたのです。──が、元太たちにはバレバレでした。

コナンが恵比寿橋に来ると、『あ~ら偶然』と哀がひょっこりコナンの前に姿を現しました。その後ろには眉を吊り上げてコナンを睨みつける元太、光彦、歩美の姿が。観念したコナンは、元太たちに手帳の暗号の説明を始めました。

手帳の暗号

手帳に書かれているのは、恐らく麻薬取引の日時と場所です。それを特定するヒントは、アルファベットと数字の横に水性ペンで書かれたメモです。

先ほどコナンとぶつかった売人は雨で滲んだ文字と同じ色のインクで指先が汚れていたため水性ペンの文字は売人が書いたもの。となると、油性ペンで暗号を書いたのは取引相手の可能性が高くなります。

つまり、取引相手が売人に暗号入りの手帳を送り、万が一その手帳を誰かに見られてもバレないように売人にだけ暗号を解くルールを教え、日時と場所を指定して取引をしていたということです。

そして『E22』は『麻』、『Y21』は『月』、『G11』は『日本』というヒントから、コナンは地下鉄の路線番号と駅番号だと推理しました。さらに〇のついている数字と文字だけを読むと、『12月3日』となります。

以上のことから、コナンは取引が行われる日が今日だと考え、取引場所とされる恵比寿橋にやってきたというわけです。

西の高校生探偵登場

しかし、コナンは完全に暗号を解いたわけではありませんでした。6行目以降の文字がほとんど滲んでいて読むことができないのです。さらに京橋の駅番号はG10なのに何故かN22と書かれていて、南北線のNに22番目の駅など存在しません。

コナンが暗号を睨みつけてブツブツ言い始めた時、その隣で光彦は平次に電話をかけました。そして『その暗号はよ見せっちゅうてんのや!』という突然の関西弁にコナンはビクッとします。

どうやら元太たちは『平次=コナンの師匠』と勘違いしているようで、コナンが泣きそうになっているから助けてあげて欲しいと頼んだようです。もの凄~く嫌そうな顔をしたコナンですが、困っていたことは事実。素直に平次に暗号の写メを送ることにしました。

たった今、大阪の心斎橋で起きた殺人事件を解決したったとこや!という平次は、送られてきた暗号を見て大興奮!そして平次は、日本橋も京橋も大阪に存在することを知らせます。それを聞いたコナンは、暗号が1つの地域限定ではないと考えました。

となると当然、大阪にも名前に数字が入った駅名は複数存在し、先ほど解いた1行目から5行目の暗号『12月3日』というのも合っているかどうか怪しくなります。

Sponsored Link

暗号の解読

歩美は、暗号が右寄りと左寄りに書き分けられていることに気づきました。そして元太は、どっちかが東京でどっちかが大阪の駅なんじゃねェか?とヒントを出します。そこで哀は、西の大阪が左寄り、東の東京が右寄りだと推理します。

その時、平次に頼まれて東京の地下鉄MAPを買いに行っていた大滝警部が戻り、『エスカレーターが点検中で階段使うたからへっとへとやァ』と発言。平次はハッとし、エスカレーターに乗る時、大阪は右によって左側を開け、東京は左に寄って右側を開けることを思い出しました。それと同じように、左寄りに書いてあるのが東京で、右寄りに書いてあるのが大阪だと推理します。

そしてコナンと平次は協力して暗号を解読し、取引日時は今日の正午、取引場所は大阪の戎(えびす)橋だと判明しました。そこで近くにいた平次は戎橋に急行することに。

平次が暗号を解いた!と思い込んでいる光彦たちは『さすがコナンくんの師匠です~』と褒めまくります。もちろん、コナンも平次の協力があってこそ解読できたと思っています。が、それを平次一人の手柄にされるのは癪に障る様子で、すっごーく嫌そうな顔をしていました。

シロイバラ

日時と場所は判明しましたが、平次は残りの暗号『シロイバラ』の意味がわからないと訴えます。そこでコナンは、白いバラが待ち合わせの目印だと推理します。

平次が戎橋に到着すると、白いバラをつけたり持ったりして誰かを待っている人物は3人もいました。バラの花束を持った厳つい男、バラの髪飾りをつけた若い女、バラのブローチをつけたチャラチャラした男。一体、誰が取引相手なのか。

そして正午までは残り5分。それまでにコナンと平次は取引相手を一人に絞ることができるのでしょうか──。

関連記事

まとめ

■ BACK:
⇒ 第762話「加賀百万石ミステリーツアー(加賀温泉編)」
■ NEXT:
第764話「コナンと平次 恋の暗号(後編)」

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第763話「コナンと平次 恋の暗号(前編)」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう