商売繁盛のヒミツ(名探偵コナン225話)あらすじ!登場人物や声優も

シーズン6

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第225話「商売繁盛のヒミツ」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきます。

事件ファイル概要

事件ファイル
    ■ 話数:
    第225話
    ■ 事件ファイル名:
    商売繁盛のヒミツ
    ■ 放送日:
    2001年2月19日
    ■ 放送曜日:
    月曜日
    ■ 主題歌:
    OPテーマ 恋はスリル、ショック、サスペンス(愛内里菜)
    EDテーマ スタート・イン・マイ・ライフ(倉木麻衣)
    ■ BACK:
    ⇒ 第224話「そして人魚はいなくなった(解決編)」
    ■ NEXT:
    第226話「バトルゲームの罠(前編)」

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登場人物

主要キャラ

江戸川 コナン
CV:高山みなみ

小嶋 元太
CV:高木渉

円谷 光彦
CV:大谷育江

吉田 歩美
CV:岩居由希子

灰原 哀
CV:林原めぐみ

ゲスト

小泉 倫太郎
CV:くまいもとこ
コナンの同級生。まんぷく食堂の息子。

小泉 小太郎
CV:稲葉実
まんぷく食堂の主人。倫太郎の父。

小泉 貞子
CV:相生千恵子
倫太郎の祖母。

小泉 正子
CV:磯辺万沙子
倫太郎の母。

亀倉 雄二
CV:平田広明
28歳。満腹食堂の従業員。

宝石店の店長
CV:佐藤正治

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あらすじ

コナンたち少年探偵団は、同級生の小泉倫太郎から『家に怪しいおじさんがいる』という相談を受けました。

倫太郎の家は食堂をやっているのですが、店内は暗くて汚いし、おまけに何を食べても不味い寂れた店だと噂されていました。

ところが2カ月前、亀倉雄二という男性が現れ、亡き祖父への恩返しだといって無理矢理家に住み込み無給で働き出したといいます。

倫太郎が怪しいと睨んだ理由は、ケチで性格が悪かった祖父が人に恩をかけるはずがないと思ったからです。

何か裏があるのではないかと疑う倫太郎は、亀倉の企みを暴いて欲しいとコナンたちに依頼します。

元太、光彦、歩美は『途轍もない犯罪のにおいがする』と言って捜査に乗り出すことに。そして哀は用があると言って先に帰り、残されたコナンは渋々元太たちに付き合うことにしました。

 

さっそくコナンたちは『まんぷく食堂』にやってきたのですが、噂とは異なって長蛇の列ができるほど大繁盛しています。

コナンたちがその様子を眺めていると、倫太郎は『あのおじさんのせいなんだ』と説明を始めました。

亀倉が住み込みで働くようになって間もなく、亀倉は恩返しのために自腹を切って店を改装し、主人の小太郎に料理の特訓を始めました。

その結果、閑古鳥が鳴いていた店には客足が増え、今では行列ができるほどになってしまいました。コナンは、ただいい人なだけじゃねェか、と倫太郎に訴えます。

ところが店が繁盛してからというもの、亀倉は『新メニュー研究中!絶対立入禁止』と貼り紙された部屋に朝から晩までずっと籠っているといいます。完成するまで秘密だから、と倫太郎たちも中に入ることができないようです。

コナンは、シャーロック・ホームズの『赤毛連盟』のパターンである可能性を疑いますが、すぐにそれを否定します。しかし、コナンと同じことを考えていた光彦はその可能性を元太たちに伝えます。

この赤毛連盟とは、あるお店に店員として潜り込んだ男が巧みなウソで店主を外出させ、その隙に店の地下から銀行に向かってトンネルを掘り、お金を盗もうとする繊弱にして大胆な犯罪を描いたコナン・ドイルの傑作のことです。

そこでコナンたちは亀倉に直接話を聞くことにしました。すると亀倉の手にはマメやタコが沢山できていて、頻繁にスコップを使っている様子が窺えました。

 

このあとコナンたちは近所の宝石店を訪ね、宝石泥棒の被害に遭う可能性があることを店主に知らせます。すると店主は大笑いし、完璧な防犯システムで守られているため盗むのは無理だと説明します。

店主の話によると、この宝石店は5年前に3億円相当の宝石が盗まれ、その犯人は未だに捕まっていないといいます。

それを知った光彦は、5年前の犯人が亀倉だと推理します。宝石を盗んですぐに売り捌けば足がつくし、かと言って盗品をいつまでも手元に持っていては危険です。そこで亀倉は、ちょうど建て替え工事をしていた倫太郎の家の地下に宝石を一旦埋めて隠すことにしました。そして間もなく時効を迎えようとしている今、住み込み店員として家に入り込み、埋めた宝石を密かに掘り出そうとしているのだ、と。

ここでコナンは、刑事事件の時効は5年だが、民事の場合は20年だと説明します。すると光彦は大笑いし、僕たちが知らないのだから犯人も知らなくて当然だ、と主張します。さらに歩美から『理屈っぽいのよね』と指摘されたコナンは、それ以上何も言えなくなってしまいました。

その時、突然ニヤニヤ笑いだした元太は、罠をしかけて決定的な現場を押さえようぜ、と提案します。コナンは嫌な予感しか感じられず、このあとの展開に不安を募らせました。

強引に亀倉の元へ押しかけた元太は、『全て知ってますよ』と意味深な笑みを浮かべ、すぐにその場を後にしました。

コナンは、元太の行動が自分の予想と違っていたことにほっとしますが、あれのどこが罠と言えるのだろうか、と疑問を抱きます。実は元太の狙いは、亀倉を焦らせてすぐに行動させるように仕向けることでした。

 

翌朝。コナンたちが登校すると、倫太郎は『家族みんなで旅行に行くことになった』と報告します。その旅行を提案したのは亀倉で、本人は留守番を買って出たといいます。

恐らく亀倉は家の者を外出させ、その隙に宝石を掘り出そうとしているのです。つまり、『元太の罠』に引っ掛かったということです。

しかしコナンは、小学生に突っつかれたぐらいで慌てて動き出す犯人などいるはずがない、と頭を抱えます。すると哀は、『今回の相手はあなたがこれまで扱ってきた他の犯罪者たちとは全く違うのよ』と指摘しました。

歩美は、コナンが今回の事件であまり活躍できていないことを気にして、非行に走ったりしないよね、と心配します。しかし、コナンは益々途方に暮れるばかり…。

そうしているうちに夕方となり、倫太郎は家族で一泊旅行に出かけて行ったのですが──。

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まとめ

■ BACK:
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■ NEXT:
第226話「バトルゲームの罠(前編)」

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第225話「商売繁盛のヒミツ」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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