バトルゲームの罠(コナン226話~227話)ネタバレ!消えた凶器の行方

シーズン6

こちらの記事では、アニメ「名探偵コナン」の第226話~227話「バトルゲームの罠」のネタバレを紹介しています。

尾藤を毒殺した犯人とは…?そしてその凶器は一体どこに…?コナンの推理に注目です!

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ネタバレ

コナンは、腕時計型麻酔銃で園子を眠らせ、蝶ネクタイ型変声機で園子の声を使って推理ショーを始めました。

犯人はこの人!

犯人は、ゲーム雑誌ライターの志水高保です。

動機は、失明寸前で入院中の妹の仇を討つためでした。妹は、尾藤のギャンブルで膨れ上がった借金を返済するために働き、ほとんど食事を口にしていませんでした。そして栄養失調によるビタミンA不足で失明寸前にまでなってしまったのです。

証拠は、尾藤が座っていたゲーム機の中に志水の指紋がついた100円玉が入っていたことでした。

蘭が席を退いて尾藤がゲームを始める直前、出島はゲーム機のお金を集金しています。となると、その中には尾藤が入れたコインしか入っていないはずです。それなのに志水の指紋がついたコインが入っているということは、志水がトリックのために再びゲームを始めた時に入れたという決定的な証拠になります。

以上から言い逃れができなくなった志水は、尾藤を毒殺した罪を認めたのでした。

志水の犯行

まず、尾藤は『米花のシーサー』、志水は『杯戸のルータス』と呼ばれていました。となると、周りの客は当然彼らがその持ちキャラを使うと思い込んでいますよね。

さらにこのゲームにはヒットポイントゲージがなく、モニターではどちらがどちらのキャラを使っているのかわかりません。つまり、お互いのキャラを入れ替えても気づかれないということです。

志水は対戦直前に尾藤のところへ行き、右脇の下に毒針を刺しました。尾藤がもがいている隙にプレイ中だったゲームを終わらせ、自分の持ちキャラであるルータスを使って再びゲームを始めました。

そしてもう一台の対戦台に座り、尾藤の持ちキャラ・シーサーを使ってゲームに乱入しました。こうして志水と尾藤の対戦が始まったわけですが、この時すでに尾藤は亡くなっていました。

志水は入れ替わったキャラで動けない相手をタコ殴りにします。すると周りの客は『志水が一方的に攻められている』と勘違いし、尾藤が対戦中に生きていたと思い込みます。

志水が対戦のラストに止めを刺さなかったのは、敢えて引き分けにして画面に『DRAW』の文字を表示させるためでした。

もし止めを刺してしまうと、客の誰かが尾藤に駆け寄った時に勝ったはずの尾藤のゲーム画面に『YOU LOSE』の文字が出ていることがバレ、トリックを見破られる恐れがあったからです。

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凶器の行方

そして問題の凶器ですが、事件が発覚した時、すでに志水の手元を離れていました。

ところが、コナンが耳にしたカチャカチャという音とともに志水の元へ行ったり来たりを繰り返していました。

その音の正体は、出島の靴底に付着したタバコの吸い殻でした。つまり、それこそが毒殺に使用した凶器だったのです。

志水は、凶器の毒針をタバコの中に入れてガムにくっつけ、それをガムの紙の上に乗せて床に放置しました。

対戦中にモニターに集まった客の誰かがそれを踏んでどこかに持ち去ってくれればいい、と考えたのです。

しかし不運にも、それを踏んでしまったのが出島でした。つまり、凶器が目暮警部たち警察やコナンの周りを何度も行き来する結果になってしまった、というわけです。

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エピローグ

ゲームセンターからの帰り道、ジョディは園子の見事な推理を称賛します。まるでケイト・マーティネリのようだった、と。

そして蘭たちと別れて一人になったジョディは、コナンの後ろ姿をじっと見つめ『cool guy』と呟きました。

このあと自宅に戻ったジョディは誰かに電話をかけ、容姿を変えて堂々と学校に通ってるみたい、と報告します。そしてその標的名を『rotten apple(腐ったリンゴ)』と例えました。

一体誰に電話をかけ、誰のことを報告しているのでしょうか。そして、ジョディの正体とは……?

まとめ

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第226話~227話「バトルゲームの罠」のネタバレをご紹介させていただきました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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