名探偵コナン223話ネタバレや動画!そして人魚はいなくなった(推理編)

シーズン6

こちらでは、名探偵コナンの以下の事柄について迫りたいと思います。

■ アニメ版第223話「そして人魚はいなくなった(推理編)」:
・事件ファイル概要
・登場人物
・あらすじ
・ネタバレ
・動画

事件ファイル概要

事件ファイル
    ■ 話数:
    第223話
    ■ 事件ファイル名:
    そして人魚はいなくなった(推理編)
    ■ 放送日:
    2001年2月5日
    ■ 放送曜日:
    月曜日
    ■ 主題歌:
    OPテーマ 恋はスリル、ショック、サスペンス(愛内里菜)
    EDテーマ スタート・イン・マイ・ライフ(倉木麻衣)
    ■ BACK:
    第222話「そして人魚はいなくなった(事件編)」
    ■ NEXT:
    ⇒ 第224話「そして人魚はいなくなった(解決編)」


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登場人物

江戸川 コナン
CV:高山みなみ
実際は高校生探偵工藤新一。ひょんなことから薬を飲まされ、小学生の姿になった主人公。事件解決のため頭脳を生かし推理を巡らせ、次々と難事件を解決へ導く。

毛利 小五郎
CV:神谷明
毛利探偵事務所の主人。元刑事で蘭の父親。推理は的外れだがコナンの名推理のおかげで、“眠りの小五郎”として有名。

毛利 蘭
CV:山崎和佳奈
毛利小五郎の娘。高2年生、新一の幼馴染で空手部の女主将。

服部 平次
CV:堀川りょう
西の高校生探偵。大阪府警本部長である父親譲りの推理力で数々の難事件を解決している。コナンの正体を知っている。

遠山 和葉
CV:宮村優子
平次とは同級生で幼馴染。平次の言葉にいつもヤキモキさせられている。

門脇 沙織(かどわき さおり)
27歳。依頼人。現在行方不明。

島袋 弥琴(しまぶくろ みこと)
CV:北川智繪
130歳。命様。君恵の曾祖母。

島袋 君恵(しまぶくろ きみえ)
CV:高橋美紀
27歳。沙織の幼馴染。美國神社巫女。

黒江 奈緒子(くろえ なおこ)
28歳。沙織の幼馴染。土産屋店員。

海老原 寿美(えびはら としみ)
27歳。沙織の幼馴染。網元の娘。

福山 禄郎(ふくやま ろくろう)
CV:神奈延年
28歳。沙織の幼馴染。漁師。

門脇 弁蔵(かどわき べんぞう)
CV:秋元羊介
52歳。沙織の父。漁師。

福井県警の警部
CV:仲木隆司

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事件編のストーリー

平次に届いた奇妙な手紙に導かれて、コナンたちは若狭湾沖の美國島にやってきました。しかし、手紙の差出人・門脇沙織は行方不明になっていました。

その夜、島は年に一度の儒艮祭りで賑わっていました。なんでも、人魚の肉を食べて不老不死になったと云われる命様の念を込めた儒艮の矢を授かれば、不老不死の夢が叶うというのです。

しかし、その祭りの最中、沙織の幼馴染の一人である海老原寿美が滝の中から遺体で発見されました。これを殺人事件と考えたコナンと平次は捜査を始めます。

ところが寿美の通夜の晩、新たな事件が起きてしまいました──。(事件編へ)

あらすじ

海老原家の傍にある砂浜で絞殺遺体として発見されたのは、沙織の幼馴染・黒江奈緒子でした。平次は、絞殺したあとで網に絡めたと推理します。

辺りの砂にはサンダルと長靴の足跡が残されていて、奈緒子はサンダルを履いているため長靴は犯人のものだと思われます。さらに、儒艮の矢を踏んだ跡も残っていますが、肝心の矢は見当たらず犯人が持ち去ったと考えられます。

小五郎は、長靴の足跡を辿れば犯人が逃げた先がわかると発言。ところが、その足跡は海へと真っ直ぐ向かっていました。

その時、平次は足跡の周りで魚の鱗を発見。そしてコナンは、奈緒子の服にも鱗が2、3枚ついていることに気づきました。

 

その後、福井県警の警部らが到着し、事件の捜査が始まりました。

小五郎たちが海老原家を訪ねた時、帳簿にはすでに奈緒子の名前ありました。しかし、祭壇のある部屋に奈緒子の姿はなく、先に来ていた君恵、禄郎、弁蔵も彼女を見ていないといいます。

その時、島の者たちが口を揃えて昨日の朝、人魚の滝の辺りで沙織を見かけたと証言しました。茶髪にメガネをかけていたため、沙織に間違いないというのです。

沙織の父・弁蔵は、行方不明の娘を心配するでもなく、奈緒子のように人魚になってなきゃいいがな、と意味ありげな笑いを顔に浮かべました。

伝説の八百比丘尼(やおびくに)は、網にかかった人魚の肉を食べて不老長寿の身体を手に入れたと云われています。恐らく弁蔵は、網に絡まった状態で発見された奈緒子を人魚だと言いたいのです。

和葉は、先ほど弥琴に忠告されたことを思い出して顔を青くさせました。隣にいた平次は、和葉が儒艮の矢をギュッと握りしめたことに気づきました。

 

「和葉、俺の傍から離れんなよ」

「平次……」

 

その後、警察が通夜に来ている人の中に奈緒子の矢を奪って持っている人がいないか調べましたが、持っていたのは祭りで矢が当たった弁蔵と和葉の二人だけでした。

ここまででわかっているのは、寿美、奈緒子、沙織の三人が人魚の肉を食べたという弥琴の力を信じ、異様なほど儒艮の矢に執着していたということだけです。

そこでコナンと平次は、儒艮祭りで誰が何番の札を持っていたか書かれている名簿を君恵に見せてもらうことにしました。

ところが、美國神社に保管してあったその名簿は何故か今年の分だけなくなっています。君恵が他の場所も探してみると言うので、蘭と和葉は協力を申し出ました。

コナンは、過去の帳簿の中で『宮野志保』という名前を発見。それは哀の本名です。

(ははは、人違いだな。永遠の若さや美貌を欲しがる玉じゃねェし……)

その直後、蘭と和葉の悲鳴が響き渡りました。

慌ててコナンと平次が駆けつけると、怯えた様子の和葉は茶髪でメガネをかけた人物がこちらをじっと見ていたと話します。

ガラス戸が割られていることに気づいたコナンは、蘭に君恵の居所を尋ねます。蘭は神社の裏の蔵を指差したのですが、なんと、その蔵から火の手が上がっていました。

 

──蔵は一晩中燃え続け、三年前と同じく一体の焼死体を残して全焼しました。

消火活動に携わった禄郎は、焼死体がメガネをかけて青い服を着ていたことがわかったと報告します。恐らく、行方不明だった沙織だろう、と。

しばらく経っても君恵が帰ってくる様子はなく、心配する弥琴は家中を捜し回っています。そこで蘭と和葉は弥琴と一緒に君恵を捜すことにしました。

しかしこの時、コナンの頭に嫌な予感が過りました。

 

「おい服部。君恵さん、ついこの前歯医者に行ったって」

「お、おう。まさか、何考えてんねんや、お前……」

 

──半日後。

焼死体の歯形と君恵の歯の治療痕を照合した結果、ピッタリ一致しました。つまり、蔵で焼け死んだのは沙織ではなく君恵だったということです。

君恵が亡くなったことで酷く心を痛めた弥琴は床に臥せってしまいました。

 

「また若い命が消えてゆく。ワシはまだ生き恥を晒しておるというのに……」

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ネタバレ

その後、君恵の家に妙な電話がかかってきました。

矢を譲って頂いてありがとうございます。百万円出した甲斐あって息子の手術は成功しました、と。

電話の相手に詳しく話を聞くと、一昨日の朝、神社で働いている無精髭をはやした大柄な男性に儒艮の矢を売ってもらったというのです。

コナンと平次は瞬時に弁蔵のことだと察しました。そして一昨日の朝ということは祭りの前の日。つまり、弁蔵が売ったのは沙織が失くしたと言っていた矢に間違いありません。

その弁蔵に運よく祭りで矢が当たり、札を買った人の名簿が消失しました。そして、寿美の通夜の日に殺害された奈緒子も矢を盗まれていました。

コナンと平次は弁蔵に疑いを持ち、二手に別れて捜査を始めることにしました。

 

海老原家を訪ねた平次は、昨夜自分たちがこの家を出たすぐあとに弁蔵も席を立っていたことを知らされました。

恐らく弁蔵は、これから名簿を見に行くというコナンと君恵の話を聞いていたのです。そして先回りして名簿を盗んだ、と平次が考えた直後──。

 

「ほんなら蔵に火つけたん弁蔵さんと違うん?」

「そうやな。名簿抱えて家の傍にいるところを君恵さんに見られたら……、って何でお前がここにおんねん?」

「よう言うわ。傍から離れんな言うてたの平次やん!!」

 

和葉は、儒艮の矢を持ってる私は魔除けの守り神だと前置きした後、平次が危ない目に遭っても守ってあげる、と得意気に笑って見せました。

その時、平次は縁側に並べられたサンダルの裏に妙な傷がついていることに気づきました。それを和葉の持っている矢の先端と照らし合わせるとピッタリ一致しました。

(ちゅうことは、やっぱり……)

 

その頃、コナン、小五郎、蘭の三人は、弁蔵の自宅を訪ねていました。しかし、何度呼び鈴を鳴らしても弁蔵が応答する様子はありません。

そこに禄郎が現れ、植木鉢の下に鍵が隠してあると教えました。小五郎はその鍵を使って家の中へ入ったのですが、やはり弁蔵の姿はありませんでした。

沙織の部屋を調べていたコナンは、バッグに詰め込まれた家出セットを発見。禄郎の話によると、沙織は頻繁に家出をしていて、行先はいつも君恵の家だったようです。

コナンは、蔵で亡くなった時に君恵が着ていた服は自分で着たものかもしれないと考えます。犯人が沙織を狙っていることを君恵が知っていたとすると、犯人を誘き出すため沙織に成りすましていた可能性が考えられるのです。

もう一度沙織のバッグを調べたコナンは、預金通帳にキャッシュカード、印鑑、免許証、パスポートまで用意されているのに、『あるもの』がないことに気づきました。

コナンはイヤリング型携帯電話で平次に連絡し、調べたことを互いに報告し合います。そしてコナンは、自分の推理を平次に伝えました。

それを聞き終えた平次は、勢いよく立ち上がりました。

 

「アホ!そんなわけあるかい!!俺は絶対信じへんぞ」

「服部!不可能なものを除外していって、残ったものが例えどんなに信じられなくても、それが真相なんだ……」

(俺だって信じたくねェよ。服部……)

 

電話を切った平次は、弁蔵を捜すため和葉とともに森の中へ足を踏み入れました。そこで平次が見つけたのは、例の人魚のお墓でした。

(せやったらやっぱり、工藤の言うてた通り犯人はあの人やったっちゅうことか)

平次は項垂れ、墓石に触れました。すると、その墓石がごとりと音を立てて転がり、その反動で平次の体が前のめりになり崖の方へと投げ出されてしまいました。

和葉は咄嗟に平次の腕を掴んで森の方へと引き寄せます。しかし、平次が後方へ引かれると同時に、勢いづいた和葉が崖へと放り出されてしまいました。

 

「和葉ー!!!」

 

身を翻した平次は慌てて手を伸ばすのですが──、

動画

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※第1話から第902話まで
名探偵コナン
※本作品の配信情報は2020年6月21日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはhuluのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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まとめ

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