密室のワインセラー(名探偵コナン235話)あらすじ!登場人物も

シーズン6

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第235話「密室のワインセラー」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきます。

事件ファイル概要

事件ファイル

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登場人物

主要キャラ

江戸川 コナン
CV:高山みなみ

毛利 小五郎
CV:神谷明

毛利 蘭
CV:山崎和佳奈

目暮 十三
CV:茶風林

高木 渉
CV:高木渉

千葉 和伸
CV:千葉一伸

トメさん
CV:中嶋聡彦

ゲスト

日下 昇平(くさか しょうへい)
CV:西村知道
52歳。金融会社社長。

日下 淑子(くさか としこ)
CV:大西多摩恵
昇平の妻。

外村 丈吉(とのむら じょうきち)
CV:宮内敦士
40歳。ソムリエ。

高野 ゆかり(たかの ゆかり)
CV:伊藤ゆきえ
38歳。画廊オーナー。

野中 武雄(のなか たけお)
CV:福田信昭
42歳。会社社長。

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あらすじ

金融会社社長の日下昇平からパーティーに招待された小五郎は、コナンと蘭を連れて日下の自宅を訪ねました。

この日、小五郎たちの他にパーティーに出席していたのはソムリエの外村丈吉、画廊オーナーの高野ゆかり、会社社長の野中武雄の3人です。

小五郎が室内に展示されたコレクションを褒めると、気を良くした日下はワインについて語り出しました。実は日下はワインの収集家だったのです。

小五郎は、先ほど日下の妻・淑子からイニシャル入りのハンカチを受け取ったのですが、それは日下が気に入った者にだけ贈っているようです。そのことで野中は『これから大変だ』と意味深な発言をしました。

どうやら日下に気に入られた者は頻繁にパーティーに呼ばれ、そこで延々とワインの自慢話を聞かされるようです。

その自慢話を聞くのが嫌でパーティーに来なくなる者も多いのですが、外村、ゆかり、野中の3人にはパーティーに出席しなければならない理由がありました。

野中はギャンブルにつぎ込むため、ゆかりは経営する画廊の運営資金のため、外村はソムリエ修行のため、3人とも日下に借金していたのです。

 

このあと、漸く小五郎を解放した日下は、外村に『全てのワインを当てたら例の件は引き受ける』という条件を出し、テイスティングを始めることにしました。

外村は、まるで出されるワインをあらかじめ知っていたかのように次々と当てて行きます。それが6本目となった時、日下の顔が曇り始めました。

そこで、とっておきの逸品を用意すると言って席を立った日下は、地下室にあるワインセラーへ下りて行きました。その間、野中は酔いを覚ましに外へ、ゆかりはトイレに、と席を立ちました。

しばらくして野中とゆかりが戻ってきました。しかし、それから40分経ってもワインを取りに行った日下が戻ってくる様子はありません。

あまりにも遅すぎるため、小五郎は淑子とともにワインセラーまで呼びに行くことにしました。ところが、扉の窓から室内を覗き込んでみると、なんと、日下がワイン棚にもたれるようにして倒れています。

小五郎は、淑子の持っていた鍵を使ってドアを開け日下に駆け寄りました。しかし、日下はすでに亡くなっていました。

異変を感じて駆けつけたコナンは、日下の不自然な格好に違和感を覚えました。

 

その後、目暮警部たち警察が到着し、事件の捜査が始まりました。

死因は、遺体の首に巻きついていたヒモで頚部を圧迫されたための窒息死です。

そして現場となったワインセラーの扉はオートロック式なのですが、その鍵を持っていたのは日下と淑子だけで他に合鍵はありません。

唯一の窓は内側にしか取っ手がついておらず外から開け閉めすることは不可能。仮に窓をこじ開けることができたとしても、警報装置がついているため忽ちベルが鳴り響いたはずです。その警報装置を解除するリモコンは日下のポケットから発見されました。

コナンは、何かで強く擦ったような跡が2つ床に残っていることに気づきました。

 

このあと鑑識の調べで、ワインセラーの扉の取っ手から外村とゆかりの指紋が検出されました。目暮警部は、さっそく2人の事情聴取を行います。

すると、外村は借金の追加を頼みにワインセラーへ行ったと証言。そしてゆかりも借金の返済期日を伸ばしてもらおうとワインセラーを訪ねていたことが判明したのですが──。

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まとめ

■ BACK:
第234話「消えなかった証拠(後編)」
■ NEXT:
第236話「南紀白浜ミステリーツアー(前編)」

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第235話「密室のワインセラー」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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