謎めいた乗客(名探偵コナン230話~231話)のネタバレ!反撃開始!

シーズン6

こちらの記事では、アニメ「名探偵コナン」の第230話~231話「謎めいた乗客」のネタバレを紹介しています。

コナン、元太、光彦、歩美、哀、博士の6人は、春スキーに出かけるために路線バスに乗り込みました。ところが、途中のバス停で乗車したスキーウェアの男2人にバスが乗っ取られてしまいました。

コナンが警察に通報しようとするも、すぐに犯人に見つかってしまい、そのあともコナンの行動は全て犯人に筒抜けでした。

乗客の中に犯人の仲間がいるのでは? というコナンの睨み通り、終始クチャクチャと音を出してガムを噛んでいた乗客・富野美晴がもう1人の仲間でした。

犯人たちは乗客の新出医師と赤井秀一にスキーウェアを着せて身代わりにし、自分たちは人質のフリをしてバスから降りたあとでバスに仕掛けた爆弾を爆破し、乗客全員の口を封じるつもりです。

そこでコナンは、反撃に出るべくDBバッジで元太たちに呼びかけたのですが──。

それではコナンたち少年探偵団の活躍をネタばらししていこうと思います!

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ネタバレ

反撃開始!

バスがトンネルを抜けた直後、コナンと博士は爆弾が入ったボードケースを抱え上げ、運転手に『早く!』と伝えました。

すぐにバックミラーを確認した運転手は、ケースに口紅で『STOP』と書かれていることに気づき、慌ててブレーキを踏みました。

突然の急ブレーキに乗客たちは座席にしがみついてなんとか堪え、元太と光彦は爆弾の入ったボードケースが動かないように押さえていました。

その一方で、通路に立っていた犯人たちは床に転がり、重なって倒れる惨事となっていました。

ゆっくりと起き上がる犯人に麻酔銃を撃ち込んだコナンは、新出医師に富野の両腕を捕まえるように指示。その理由は、富野がつけている腕時計が爆弾の起爆装置になっているためです。

コナンが富野に注目している間にもう1人の犯人はコナンに向けて拳銃を構えました。その直後、ジョディは犯人に膝蹴りを食らわせ、さらに背中に肘打ちを入れてやっつけました。

起爆装置が押されてる!?

コナンは、犯人たちが完全に気絶したことを確認して深く息を吐き出しました。──が、その直後の富野の叫び声で、コナンの顔に焦りが浮かびました。

なんと、先ほどの急ブレーキで腕時計をぶつけ、起爆装置が動き出してしまったというのです。

爆発まで残り1分。

乗客たちは飛び降りるようにバスから逃げ出し、コナンたち少年探偵団もそれに続きます。

外で待機していた佐藤刑事と千葉刑事はコナンから事情を聞き、周りの車を遠ざけるために交通整備を始めました。

その時、歩美は哀の姿が見当たらないことに気づきました。コナンはハッとし、嫌な予感が頭をよぎりました。

まさか…、まさかアイツ!

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私の居場所なんてどこにもない

その頃、バスに残っていた哀はジタバタせず、爆発と同時に自らの命を絶つ覚悟を決めていました。

そう、これが最善策。この場は助かっても、事情聴取の時に否が応でもあの人と鉢合わせになる。このまま私が消えたら、彼らから見た組織とみんなとの接点は消滅する。わかってたのにね、組織を抜けた時から私の居場所なんてどこにもないことはわかってたのに…。

その直後、突然現れたコナンによって哀の体は抱え上げられました。そして凄まじい勢いで走り出したコナンは、哀の頭を守るようにして抱き込み、亀裂の入ったフロントガラスに突っ込みました。

2人がバスから飛び出した直後、大きな爆破音とともにバスが炎上しました。コナンは、駆け寄って来た高木刑事に哀が怪我していることを伝え、博士や元太たちと一緒に病院に連れて行って欲しいと頼みます。そして、事情聴取はボク一人で受けるから!と。

みんなが車に乗り込んだことを確認したコナンは、哀に『自分の運命から逃げるんじゃねェ』と伝え、走り去るパトカーを見送りました。

まるでジェームズ・ボンド

ジョディは、傷だらけのコナンに『窓ガラスを割って女の子を助け出すなんて、まるでジェームズ・ボンドでーす』と微笑みました。

しかしコナンは、007はジョディ先生の方だと主張。コナンは、ジョディが犯人の足を引っかけた時に謝るフリをして拳銃の安全装置を入れたことに気づいていたのです。

さらにコナンは、富野が風船ガムを膨らませてバックミラーを見ていた犯人たちに不審な行動をとる乗客がいることを教えていたのも気づいていました。

これから行われる事情聴取のため、コナンは佐藤刑事の指示に従って車に乗ろうとしました。その時、新出医師に腕を掴まれ、大怪我していることを気づかれてしまいました。

自分の怪我を隠してまで比較的軽傷な友人たちを病院に向かわせたその行動に疑問を抱いたジョディは、どこか思わしげにコナンの痛ましい傷をジッと見つめていました。

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エピローグ

高木刑事が病院へと車を走らせている中、光彦は血塗れの哀の足を見て心配の声をかけます。すると哀はにっこり微笑み、『私の血じゃないから大丈夫』と発言。哀の太ももにベッタリついた血は、あの場から哀を遠ざけるためにコナンがつけた血です。

一方、乗客たちを車に案内する佐藤刑事の傍らで、赤井秀一が無線機を使って誰かに連絡していました。『不測の事態により追尾続行不能。ターゲットは現れず、後日改めて調査を再開する』と……。

哀と光彦の会話のシーンはこちら

まとめ

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第230話~231話「謎めいた乗客」のネタバレを紹介させていただきました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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