名探偵コナン第247話網にかかった謎(後編)のあらすじ!奇妙な砂浜事件

シーズン6少年探偵団

前回に続いて、アニメ「名探偵コナン」の第247話「網にかかった謎(後編)」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきます。

事件ファイル概要

事件ファイル

Sponsored Link

登場人物

主要キャラ

江戸川 コナン
CV:高山みなみ

小嶋 元太
CV:高木渉

円谷 光彦
CV:大谷育江

吉田 歩美
CV:岩居由希子

灰原 哀
CV:林原めぐみ

阿笠 博士
CV:緒方賢一

毛利 蘭
CV:山崎和佳奈

鈴木 園子
CV:松井菜桜子

横溝 参悟
CV:大塚明夫
静岡県警捜査一課の警部。

ゲスト

下条 登(しもじょう のぼる)
CV:高橋広司
34歳。漁師。

吉澤 勇太(よしざわ ゆうた)
CV:竹村拓
34歳。漁師。

荒巻 義一(あらまき ぎいち)
CV:渡部猛
51歳。漁師。

根津 信次(ねづ のぶつぐ)
CV:新藤明夫
35歳。漁師。

Sponsored Link

あらすじ

前編のおさらい

伊豆の海にやってきたコナンたち少年探偵団。そこで偶然蘭と園子に出会い、さらに漁師の吉澤勇太、下条登、荒巻義一の三人と知り合いになりました。

その夜、コナンたちがレストランで食事をしていると、下条と吉澤、そして二人の友人である根津信次と一緒になりました。

三人は、このレストランで荒巻と待ち合わせをしていたのですが、約束の時間になっても荒巻は現れませんでした。

そして待ち合わせの時間から1時間半が過ぎた頃、三人は荒巻の様子を見に浜へ向かいました。するとそこには、網に絡まった状態で溺死した荒巻の無残な姿がありました・・。

第246話「網にかかった謎(前編)」のあらすじ

園子の推理

事件の捜査が続く中、園子は『犯人が荒巻を溺れさせたトリックがわかった!』と発言し、みんなを驚かせました。

園子の推理によると、海に漂っていたボートはフェイクで、本当のトリックは実に単純明快! 荒巻をぐでんぐでんに酔っ払わせ、網に包んで浜辺に放り出しておいただけだというのです。

時間が経てば潮が満ちてきて、身動きのとれない荒巻は溺れるという寸法です。つまり、現場に居なくても犯行は可能というわけですね。

蘭が園子の推理を称賛したことで二人は手を取り合って大喜び。しかし、横溝警部の『それは無理です』という一言によって、園子は意気消沈してしまいました。

潮が満ちるといっても、一瞬で何十センチも水嵩が増えるわけではなく、徐々に水嵩が増えて波が体に当たって溺れそうになれば、いくら酔って寝ていたとしても目を覚ますはずです。それに、荒巻は網に包まれていただけなので、上半身を起こして波を避けることもできたはずです。

園子の推理は的はずれに見えますが、コナンにとっては事件の謎を解く大ヒントとなり、トリックや犯人の正体を突き止めることができました。

容疑者のアリバイ

このあと、警察の調べによって被害者の死亡推定時刻が割り出されました。

三人の容疑者が中華レストランに来た時間は、下条が7時10分過ぎ、吉澤が8時ちょうど、根津が8時40分頃となっており、レストランから浜辺までは10分かかります。

しかし死亡推定時刻が判明した今、三人のアリバイは無効となりました。なぜなら、あるトリックを使えば現場に居なくても犯行が可能だからです。

Sponsored Link

推理ショーの下準備

コナンは元太たちに必要な道具を取りに行ってもらい、博士を探偵役にして推理ショーを始めることにしました。しかし、肝心の蝶ネクタイ型変声機が見当たりません。どうやらホテルに置いてきてしまったようです。

そこに哀が現れ、変声機をコナンに手渡しました。博士は哀を一人で部屋に残してきたことを謝罪し、哀の顔色が随分良くなっているのを確認してホッと胸を撫でおろしました。

しばらくして、元太たちが大きな貝殻、ヒトデの死骸、バケツ、盥(たらい)を持って戻ってきたのですが、これらを使ってコナンは一体どうやって犯人を追い詰めるのでしょうか?

さっそく元太たちはコナンの指示に従ってトリックを暴くための準備に取り掛かったのですが──。

関連記事

まとめ

■ BACK:
第246話「網にかかった謎(前編)」
■ NEXT:
第248話「癒しの森のアリバイ」

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第247話「網にかかった謎(後編)」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう