名探偵コナン第982話坊っちゃん亭へようこそ(後編)のあらすじ!登場人物も

シーズン25少年探偵団

前回に続いて、アニメ「名探偵コナン」の第982話「坊っちゃん亭へようこそ(後編)」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきます。

事件ファイル概要

事件ファイル

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登場人物

主要キャラ

江戸川 コナン
CV:高山みなみ

毛利 小五郎
CV:小山力也

小嶋 元太
CV:高木渉

円谷 光彦
CV:大谷育江

吉田 歩美
CV:岩居由希子

灰原 哀
CV:林原めぐみ

警察

目暮 十三
CV:茶風林
捜査一課強行犯三係の警部。

高木 渉
CV:高木渉
警視庁捜査一課強行犯三係の刑事。

千葉 和伸
CV:千葉一伸
警視庁捜査一課強行犯三係の刑事。

ゲスト

島 六助(しま ろくすけ)
CV:杉田智和
22歳。坊っちゃん。

吉川 剛三(よしかわ ごうぞう)
CV:東龍一
43歳。野だいこ。

堀田 泉(ほった いずみ)
CV:山本格
32歳。山嵐。

赤沢 善一(あかざわ ぜんいち)
CV:掛川裕彦
60歳。赤シャツ。

古賀 潮(こが うしお)
CV:兼政郁人
36歳。うらなり。

清原 うに(きよはら うに)
CV:峰あつ子
71歳。キヨ。

田沼 豊夫(たぬま とよお)
CV:町田政則
58歳。狸。

遠山 千秋(とおやま ちあき)
CV:名塚佳織
24歳。マドンナ。

遠山 夏美(とおやま なつみ)
CV:村田遥
21歳。千秋の妹。

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あらすじ

前編のおさらい

コナン、元太、光彦、歩美、哀が大怪我をさせられたネコを保護した日、『坊っちゃん亭』という料亭で接客係主任の古賀潮が他殺体となって発見されました。

状況から見て、犯人は夏目漱石の小説『坊つちゃん』の世界観を売りにする料亭内の誰かです。

真っ先に疑われたのは、接客係の遠山千秋をめぐって古賀と恋敵の関係にあった経営者の赤沢善一ですが、接客係の島六助、堀田泉、吉川剛三の3人にも殺害の動機があり、アリバイはないことがわかりました。

しかし翌日、赤沢が首を吊った状態で発見されたことで、警察は赤沢が犯人であり逃げ切れないと観念して自殺したものと判断しました。

──が、古賀を殺害した本当の現場が公園だと気づいたコナンは、古賀を殺害したのは赤沢ではなく、赤沢の自殺も真犯人による偽装殺人だと確信しました。

第981話「坊っちゃん亭へようこそ(前編)」のあらすじ

少年探偵団、出動!

コナンは、古賀の遺体が移動させられていたことを知らせるため、小五郎に電話をかけようとします。

その時、歩美が『あのネコちゃんに酷いことした犯人、私たちで見つけたい!』と主張したことで、コナンたち少年探偵団はネコに暴行した犯人を突き止めることにしました。

さっそく坊っちゃん亭に戻ったコナンたちは、疑わしい島、堀田、吉川から話を聞こうとします。しかし3人は警察の事情聴取を受けている最中で、コナンたちはしばらく様子を見ることにしました。

アリバイのない3人

司法解剖の結果、赤沢の遺体に不可解な点が見つかりました。足元に残っていた脚立を使って首を吊った場合、首にはそれほどの衝撃は加わらないはずですが、遺体の首には相当強い衝撃が加えられた痕跡があったのです。

目暮警部は第三者が介入したと考え、自殺ではなく他殺の線で捜査を進めることにしました。そこで小五郎が疑いを持ったのは、赤沢の死亡推定時刻にアリバイがない島、堀田、吉川の3人です。

しかし、3人は自分たちに赤沢を殺害できるはずがないと容疑を否認。性格の悪いひねくれ者の島、女々しい泣き虫の堀田、そして融通の利かない偏屈者の吉川を雇ってくれるのは赤沢くらいしかいないというのです。

そして古賀のことを恨めしく思っていても坊っちゃん亭を辞めなかったのは、従業員想いの赤沢が高い給料をくれていたからだといいます。

つまり、3人にとって赤沢は恩人であり、赤沢が亡くなっていい思いをする者はいないということです。

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犯人は狸!?

島、堀田、吉川の供述に嘘はないと確信したコナンは、犯人が本当に葬りたかったのは古賀ではなく赤沢の方だったと推理しました。

葬るためには自殺に見せかけるのがベストですが、自殺には動機が必要です。そこで偽りの動機を作るために古賀を殺害し、赤沢が疑われるように仕向けたのです。

そこで元太は、狸の田沼豊夫なら料理長なのに踊らされたりしていたという動機があると発言。その直後、田沼が少年探偵団に差し入れだと言っておやつを持って現れ、元太は偵察に来たのだと田沼に疑いの眼差しを向けました。

それからすぐあとに千秋がジュースを運んできたのですが、コナンはグラスをじっと見つめ、あることに気づきました。

そしてコナンは赤沢が首を吊っていた木を調べ、犯人が首を吊らせたトリックを見抜きました。

坊っちゃん亭にやってきた理由

コナンたち少年探偵団は、ひょんなことから坊っちゃん亭の従業員が雇われた理由について話し始めました。

この坊っちゃん亭は、夏目漱石の『坊つちゃん』を再現するため、建物の構造だけでなく従業員までも小説に登場するキャラクターに成りすましています。そのため、赤沢は従業員を外見でスカウトし、自ら雇い入れていました。

しかし、マドンナ役の千秋だけは赤沢がスカウトしたのではなく、妹がくも膜下出血で亡くなったことをきっかけに自ら売り込んで雇ってもらったと言っていました。

コナンはもう一度赤沢が吊るされていた木を確認し、犯人の正体を見破ったのですが──。

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まとめ

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こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第982話「坊っちゃん亭へようこそ(後編)」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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