バトルゲームの罠(名探偵コナン227話)あらすじ!登場人物も

シーズン6

こちらの記事では、アニメ「名探偵コナン」の第227話「バトルゲームの罠(後編)」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきます。

事件ファイル概要

事件ファイル

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登場人物

主要キャラ

江戸川 コナン
CV:高山みなみ

毛利 蘭
CV:山崎和佳奈

鈴木 園子
CV:松井菜桜子

目暮 十三
CV:茶風林

高木 渉
CV:高木渉

ゲスト

ジョディ・サンテミリオン
CV:一城みゆ希
28歳。英語教師。

尾藤 賢吾(びとう けんご)
21歳。無職。被害者。

出島 均(でじま ひとし)
CV:岡野浩介
22歳。店員。

江守 敏嗣(えもり としつぐ)
CV:大山高男
41歳。タクシー運転手。

志水 高保(しみず たかやす)
CV:内田直哉
30歳。ゲーム雑誌ライター。

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あらすじ

前編のおさらい

コナン、蘭、園子は、学校帰りにゲームセンターに立ち寄り、3人で仲良くプリクラを撮っていました。

すると突然、ガンシューティングゲームの辺りが騒がしくなりました。コナンたちがそちらに目を向けると、声援を送る客たちの中心には帝丹高校の英語教師・ジョディの姿が見えます。

ジョディはプロ技とも思える凄まじい射撃で次々と敵を倒し、見事『PERFECT!』の文字を画面に映し出しました。

このあと、蘭はジョディに勧められて格闘ゲームにチャレンジすることに。ところが、凄腕ゲーマーとして知られる尾藤賢吾にあっさり打ち負かされてしまいました。

尾藤は『俺の特等席だ!』と言って蘭を退かし、次の挑戦者とバトルを始めました。しかし、志水高保との対戦中、尾藤は何者かに殺害されてしまいました。

尾藤に近づくチャンスがあったのは、対戦相手だった志水、店員の出島均、タクシー運転手の江守敏嗣、そしてジョディの4人。

コナンは、遺体の様子から毒殺だと考えます。となると、一番怪しいのは『あの人』です。しかし、凶器となる針や注射器は発見されていません。フロアには落ちていなかったし、犯人が未だに所持しているとも思えません。

だとすると、犯人は凶器をどこに隠したのでしょうか?

第226話「バトルゲームの罠(前編)」のあらすじ

後編のあらすじ

目暮警部たちが監視カメラの映像を確認すると、ゲーム中の尾藤に江守が近づいていたことが判明しました。直接問いただすと、江守は床にばら撒いてしまった小銭を拾っていたと証言。

ところが、江守は以前レースゲームでミスしたところを尾藤に見られ、『江守のタクシーには絶対乗るな!』と周囲に言い触らされていたことが判明。

そして、志水は自分の妹が尾藤と恋人関係にあることを良く思っておらず、元々ゲーマーだった出島は尾藤に徹底的に打ちのめさていたことが判明しました。

つまり、江守、志水、出島の3人には尾藤を殺害する動機が十分にあったということです。

 

このあと、尾藤の血液からテトロドトキシンが検出されました。その侵入部は右上腕内側で、動脈まで到達していました。

テトロドトキシンは、致死量0.5から1mgという猛毒です。この毒はフグに多く含まれていて、口から入れれば中毒症状の進行が遅く助かる場合が多いのですが、直接血液中に注入されると短時間で神経が麻痺して死に至ります。

コナンが睨んだ通り、やはり尾藤は毒殺されていました。しかし、一向に凶器が発見される様子はありません。

現場検証のため容疑者3人が現場に向かう途中、コナンは再び妙な音を耳にしました。金属が擦れるような、カチャカチャという音を。

その音の正体を見抜いたコナンは、ゲームセンターという異質な空間を利用して尾藤を殺害した犯人の正体を突き止めました。

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まとめ

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第228話「殺意の陶芸教室(前編)」

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第227話「バトルゲームの罠(後編)」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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