バトルゲームの罠(名探偵コナン226話)あらすじ!登場人物や声優も

シーズン6

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第226話「バトルゲームの罠(前編)」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきます。

事件ファイル概要

事件ファイル
    ■ 話数:
    第226話
    ■ 事件ファイル名:
    バトルゲームの罠(前編)
    ■ 放送日:
    2001年2月26日
    ■ 放送曜日:
    月曜日
    ■ 主題歌:
    OPテーマ 恋はスリル、ショック、サスペンス(愛内里菜)
    EDテーマ スタート・イン・マイ・ライフ(倉木麻衣)
    ■ BACK:
    第225話「商売繁盛のヒミツ」
    ■ NEXT:
    第227話「バトルゲームの罠(後編)」

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登場人物

主要キャラ

江戸川 コナン
CV:高山みなみ

毛利 蘭
CV:山崎和佳奈

鈴木 園子
CV:松井菜桜子

目暮 十三
CV:茶風林

高木 渉
CV:高木渉

ゲスト

ジョディ・サンテミリオン
CV:一城みゆ希
28歳。英語教師。

尾藤 賢吾(びとう けんご)
CV:江川央生
21歳。無職。

出島 均(でじま ひとし)
CV:岡野浩介
22歳。店員。

江守 敏嗣(えもり としつぐ)
CV:大山高男
41歳。タクシー運転手。

志水 高保(しみず たかやす)
CV:内田直哉
30歳。ゲーム雑誌ライター。

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あらすじ

コナン、蘭、園子は、学校帰りにゲームセンターに立ち寄りました。3人で仲良くプリクラを撮っていると、突然ガンシューティングゲームの辺りが騒がしくなりました。

気になったコナンたちが様子を見に行くと、なんと、帝丹高校の英語教師・ジョディが見事な射撃で次々と敵を倒しています。

そして画面に『PERFECT!』の文字が現れると、ジョディを囲んでいた客たちは歓喜の声を上げました。

どうやらジョディは日本のゲームにハマっているらしく、教師という素性を隠して毎日このゲームセンターに通っているようです。

 

このあと、蘭はジョディに勧められてファイティングゲームにチャレンジすることになりました。

ところが、このゲームは受けたダメージが直接プレイヤーに伝わるバーチャルファイティングゲームで、敵に殴られた拍子に蘭はぐったりしてしまいました。

傍で見守っていたコナンと園子が心配すると、蘭は深く息を吐きだし、いつもの要領で空手技を繰り出しました。そして画面には見事『YOU WIN!』の文字が。

その直後、他のプレイヤーが蘭に戦いを挑んできました。相手は凄腕ゲーマーとして知られる尾藤賢吾で、蘭はあっさり打ち負かされてしまいました。

あまりの悔しさにリベンジを求める園子ですが、店員の出島均は今日初めてプレイする蘭にはとても勝ち目はないと話します。この出島の発言に満足した尾藤は、蘭の座っていた席に座り直し、再びゲームをプレイし始めました。

そこに杯戸町で無敵を誇ったと噂される志水高保がやってきました。志水は尾藤に勝負を挑み、2人のバトルが始まりました。しかし、志水は一方的に殴られているだけで、誰が見ても尾藤の方が優勢だと言えます。

そしてゲームは終了し、尾藤が止めの攻撃を繰り出さなかったため結果は引き分けとなりました。2人の戦いをスクリーンで見ていた客たちは、なぜ止めを刺さなかったのかと尾藤に問いかけます。しかし尾藤は微動だにせず、明らかに様子がおかしいことが見て取れます。

コナンが慌てて駆け寄ると、なんと、尾藤は座ったまま亡くなっていました……。

 

その後、目暮警部たち警察が到着し、事件の捜査が始まりました。

尾藤は普段から素行が悪く、このゲームセンターではあまり評判が良くありませんでした。つまり、敵が多い男だったというわけです。

ジョディから自己紹介を受けた目暮警部は、『ジャパニーズポリスマン』と名乗ります。ところが、ジョディはこの『ポリスマン』の発音が気に入らないらしく、あろうことか目暮警部に指導を始めました。

何度も何度も『ポリスメーン』と言っている目暮警部は、高木刑事に声を掛けられてハッと我に返りました。そしてオホン、と咳払いして捜査を再開します。

ここで問題となるのは、なぜ尾藤はゲーム中に亡くなったのか、ということです。尾藤がプレイ中に何かを食べたり飲んだりしていた様子はありません。

コナンは、ゲームセンター特有の騒音と薄暗い照明を利用して、何者かが注射器のようなもので尾藤を毒殺した可能性が高いと考えます。

現在ゲームセンターには30名ほどの客がいますが、その中でも尾藤に近づいたのは出島と志水の2人です。

その時、コナンは金属が何かに擦れるような音を耳にしました。一体、この音の正体は何なのでしょうか。

 

このあと、目暮警部たちは店内に設置されていた防犯カメラの映像を確認することに。

蘭が席から追いやられた後、出島がゲーム機のお金を集金し、そのあと席に座った尾藤に今度は志水が話しかけています。これについて志水は、対戦前に尾藤の戦法を探りにいったと証言。そして志水が別のゲーム機に座り、バトルが始まりました。

そして戦いの最中、周りの客たちは皆大きなスクリーンに釘付けで尾藤に近づく者はいません。しかし尾藤の動きが止まった直後、尾藤の陰から怪しい男が現れました。

その男の顔を確認した蘭は、先ほど麻雀ゲームをしていたタクシー運転手の江守敏嗣だと証言。目暮警部は容疑者として江守を連れてくるように高木刑事に命じます。

この時、コナンは犯行に使ったトリック、そして犯人の正体に目星をつけていたのですが──。

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まとめ

■ BACK:
第225話「商売繁盛のヒミツ」
■ NEXT:
第227話「バトルゲームの罠(後編)」

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第226話「バトルゲームの罠(前編)」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきました。

今回のジョディ先生の初登場回、トテモトテモ面白かったデース(ジョディ風)。

ジョディ先生の片言も好きですが、今回の見どころは目暮警部の『ポリスメーン』ですね。

頑張って発音の練習しちゃうところとか、高木刑事に指摘されて恥ずかしがるところとか、もう目暮警部の全てが可愛すぎる!!

是非是非、アニメで見ていただきたいと思います♪

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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