名探偵コナンアニメ248話ネタバレと無料動画!癒しの森のアリバイ

シーズン6

こちらでは、名探偵コナンの以下の事柄について迫りたいと思います。

■ アニメ版第248話「癒しの森のアリバイ」:
・事件ファイル概要
・あらすじ
・登場人物
・謎解き
・ネタバレ
・無料動画

名探偵コナン第248話|事件ファイル概要&登場人物&あらすじ

名探偵コナン第248話|事件ファイル概要

◯ 事件ファイル
■ 話数:
第248話
■ 事件ファイル名:
癒しの森のアリバイ
■ 放送日:
2001年8月27日
■ 放送曜日:
月曜日
■ 主題歌:
OPテーマ destiny(松橋未樹)
EDテーマ 青い青いこの地球に(上原あずみ)
■ BACK:
⇒ 第247話「網にかかった謎(後編)」
■ NEXT:
⇒ 第249話「アイドル達の秘密(前編)」

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名探偵コナン第248話|登場人物

・江戸川 コナン
実際は高校生探偵工藤新一。ひょんなことから薬を飲まされ、小学生の姿になった主人公。事件解決のため頭脳を生かし推理を巡らせ、次々と難事件を解決へ導く。

・毛利 小五郎
毛利探偵事務所の主人。元刑事で蘭の父親。推理は的外れだがコナンの名推理のおかげで、“眠りの小五郎”として有名。

・毛利 蘭
毛利小五郎の娘。高2年生、新一の幼馴染で空手部の女主将。

・村上 紫郎(むらかみ しろう)
32歳。癒しの森ペンションオーナー。

・立柴 金次(たてしば きんじ)
27歳。紫郎の弟。夏の間だけ癒しの森ペンションの手伝いをしている。

・村上 竜蔵(むらかみ りゅうぞう)
60歳。紫郎と金次の父。村長。

・三沢 藍子(みさわ あいこ)
25歳。牛乳配達員。

・緑川 洋二(みどりかわ ようじ)
54歳。巡査。

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名探偵コナン第248話|あらすじ

小五郎、コナン、蘭は、ペンションオーナーの村上紫郎が運転する車で、「癒しの森ペンション」へ向かっていた。
車には、夏の間だけペンションの手伝いをしているという紫郎の弟、立柴金次も同乗していた。
車内でビールを飲んでいた小五郎がトイレに行きたいと言い出したので、スイカを届けるついでに紫郎と金次の父で村長の村上竜蔵の家へ寄ることにした。

竜蔵の家で小五郎はトイレを借り、コナンたちはお茶を頂いて休憩をしていた。
竜蔵は、一人暮らしの暇つぶしとして陶芸をしているが、昨日右手に怪我を負ってしまい、今は出来ないと話す。
紫郎が竜蔵に畑で採れたスイカを渡すと、「機嫌取りのつもりか」と竜蔵は怒り出した。
兄さんはそんなつもりじゃ」と紫郎を庇おうとした金次も、「あれほどワシが反対したのに婿養子なんぞになりおって」と叱られてしまった。
竜蔵は「お前に金を貸すつもりはない、それを持ってとっとと帰れ」と紫郎を怒鳴りつけた。

竜蔵の家を後にしようと外へ出ると、牛乳配達員の三沢藍子に遭遇した。
三沢は集金に回るところだったが、台帳を忘れてしまったようで、また今度にすると話し去っていった。
小五郎は「癒しの森の美女か」とニヤニヤしながら三沢に手を振っていた。

ペンションに到着し車を降りると、蘭の帽子が風で飛ばされてしまった。
川まで飛ばされた帽子を取ろうと、紫郎が川へ入っていく。
しかし、川へ入った紫郎は「あっ!」と焦った表情を浮かべ、足を止めた。
帽子は金次が木の竿で引っ掛けて取ってくれた。
蘭は、紫郎と金次に感謝を述べ、「紫郎さんのズボンが濡れちゃって・・」と紫郎を心配する。
紫郎は「それより泳げないことがバレちゃいましたね」と眉を下げて笑った。

紫郎と金次が夕食用の山菜採りへ行くためペンションを出ようとすると、ちょうど酒屋さんが「追加のご注文分です」とビールの配達にやってきた。
今日は団体さんのお泊りですか」と言う酒屋さんに、紫郎は「まあね」と言葉を返し、伝票に印鑑を押した。
ペンションの二階から「おーい、ビールないの?ビール~!」と酔っ払っている小五郎の声が聞こえ、蘭とコナンは恥ずかしくなった。

しばらくして、小五郎が酔って眠ってしまったため、コナンと蘭は部屋を出た。
ペンションの階段を下りて1階へ行くと紫郎が床を拭いていた。
蘭は「紫郎さん、山菜採れました?」と声をかける。
紫郎は、用事を思い出したため、山菜採りを金次に任せて早めに戻ってきたと話す。
すると、酔っ払いの小五郎は目を覚ましたのか、フラフラしながら階段を下りてきた。
ペンションの電話が鳴り、小五郎は「こちら毛利探偵事務所、なんちって」と呂律が回っていない口調で電話に出る。
しかしすぐに「村長が殺害された?!」と真剣な表情になった。
小五郎が電話で事情を聞いていると、「ただいま」と金次がペンションへ帰ってきた。

小五郎、コナン、蘭は、紫郎と金次とともに急いで竜蔵の家へ向かった。
竜蔵の家の前で、駐在の緑川洋二巡査が小五郎の到着を待っていた。
緑川に案内され、竜蔵の書斎へ入ると、刃物で刺されて亡くなっている竜蔵の姿があった。

遺体の側には、血が付着し「R.M」とイニシャルの入ったペーパーナイフが落ちていた。
そのペーパーナイフは、竜蔵の愛用品だと緑川が話す。

遺体の様子から、犯人は書斎にいて、ドアから入ってきた竜蔵を正面から刺したと考える小五郎。
辺りに書類が散らばっていることから、犯人は何かを物色していたと思われる。
玄関以外は、全て内側から鍵がかかっていたと緑川が証言した。

小五郎は、第一発見者の三沢に詳しい話を聞くことにした。
三沢は、4時5分前頃に牛乳代の集金に竜蔵の家を訪れ、竜蔵に台帳へ印鑑を押してもらった。
その後、竜蔵の家を出て紫郎のペンションへ向かう途中で竜蔵の悲鳴が聞こえたため、すぐに引き返してきた。
すると、書斎で竜蔵が刺されて亡くなっていた。

小五郎が三沢に悲鳴を聞いた時間を尋ねると、緑川が「4時です」と証言した。
ちょうど巡回をしていた緑川が竜蔵の家へ到着したのは、三沢より少し遅れて4時5分過ぎ。
ということは、三沢が竜蔵の家を出た数分の間に竜蔵は殺害されたことになる。
つまり、三沢が集金に訪れた時、犯人は書斎にいた可能性が高い。

そこで竜蔵の財布の中身を見たコナンは、「お金もカードも盗まれてないみたいだよ。それに、デスクの上のものが落ちてるだけだし、物盗りじゃないんじゃ・・」と小五郎に知らせようとしたが、「勝手に触るなっつの」と拳骨された。

犯人は、竜蔵を訪ねてきて何かトラブルになり、衝動的に刺したようだと判断する小五郎。

そこで紫郎と金次に4時頃のアリバイを確認する。
紫郎は、既にペンションへ戻っていた。
金次は、山菜採りから帰ってくる途中だった。
コナンは「紫郎さんは、藍子さんから電話があった4時10分頃には、もうペンションにいたよ。それに金次さんは、その電話の最中に帰ってきたじゃない」と証言した。

ペンションから竜蔵の家までは、歩いて1時間はかかる。
車を使えば5分ほどで着くが、車はずっとペンションに置いてあった。
ペンションは一本道の行き止まりにあり、道の周りは険しい山並み。
ということは、竜蔵の家からペンションまで、車を使わずに10分で戻ってくるのは不可能だ。

紫郎と金次に犯行は不可能だと判断した小五郎に、「それじゃ、藍子さんが・・」とこっそり耳打ちする緑川。
しかし、遺体の傷から見て、犯人は大量の返り血を浴びているはず。
三沢の衣服に血がついていないということは、恐らく三沢は犯人ではない。

コナンは、三沢に台帳を見せてもらった。
竜蔵が押した印鑑を見て、(これは・・!)と閃いた。
そして、遺体の周りに散らばった書類を確認する。
書類は全て村長の仕事がらみで今日の日付だ。でも、どうして・・

一度ペンションへ戻ることになり、竜蔵の家を後にしようとした時、コナンは土間に置いてある粘土が減っていることに気づいた。
手を怪我している竜蔵が粘土を使うわけがない。
そして、粘土の上にあった縄もなくなっている。
コナン(そうか・・!

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名探偵コナン第248話|謎解き&ネタバレ&無料動画

名探偵コナン第248話|謎解き

【謎解き①】
紫郎と金次が山菜採りへ行く直前、酒屋さんが配達にやってきたので、紫郎は伝票へ印鑑を押した。

【謎解き②】
遺体の周りに散らばっている竜蔵の仕事がらみの書類は、全て今日の日付で印鑑が押してあった。

【謎解き③】
土間に置いてあった粘土と縄がなくなっていた。

名探偵コナン第248話|ネタバレ

コナンは、腕時計型麻酔銃で小五郎を眠らせ、蝶ネクタイ型変声機で小五郎の声を使って推理を話し始めた。

この中に犯人がいるんですよ

しかし、紫郎、金次、三沢には、殺人を犯すことは不可能だと先ほど話していたところだと緑川が言う。

犯人は、返り血のついた衣服を処分する必要があった。
三沢は、着替えていないし、血痕を全て落とす時間もなかった。
そのため、三沢に関しては、すぐに容疑から外された。

紫郎さんと金次さんは着替えてるけど・・」と呟く蘭。
紫郎は「僕も金次も山菜採りで汚れたから着替えたんですよ」と話す。

緑川は、犯人が紫郎と金次のどちらかだとしたら、どうやって10分でペンションまで戻って来れたのかと問う。

犯人は、川を下ったのだ。
竜蔵の家とペンション付近を流れている川を下れば、2、3分もあればペンションまで戻ることができる。

でも、あの辺に舟を繋げる足場なんてありませんよ」と三沢。

竜蔵を殺害したのは、衝動殺人だったため舟を用意してあるはずがない。

すると、犯人は川を泳いで下ったと言うんですか」と言う金次に対して、紫郎は「じゃあ、泳げない僕には無理だ」と言葉を発する。

恐らく犯人は、衝動的に竜蔵を殺害した後我に返り、大量の返り血を浴びていることに気づいた。
一刻も早く竜蔵の家を出て、全身に浴びた返り血を洗い流さなければならないと考え、土間にあった粘土と縄を利用した、ある方法を思いついた。

犯人は、まず返り血のついたズボンを脱いだ。
そして土間の水場でズボンを軽く洗い流し、粘土と縄を持ち去った【謎解き③】。
次に、濡れたズボンを裏返して、その内側に粘土を塗る。
そしてズボンを元に戻し、両方の裾をそれぞれ縄で縛り、ウエスト部分を持ってズボンの中に空気を入れながら、橋から川へ飛び込んだ。
空気が溜まって膨らんだズボンは浮袋の役割を果たし、そのまま犯人は下流へ向かった。
子供がお風呂場で濡らしたタオルに空気を閉じ込めて遊ぶのと同じ原理だ。

粘土はズボンの縫い目から空気が漏れ出すのを防ぐ効果がある。
あとは川の流れに任せて行けば、返り血も洗い流され、ペンション脇の川原へとたどり着く。
その後、犯人は急いで着替えをし、コナンたちの前に平然と姿を現した。

緑川は「一体どちらが犯人なんですか」と紫郎と金次を見る。

犯人の名を告げる前に、三沢の持っている台帳も証拠品として預かることになるので、紫郎から集金しておくようにと言う小五郎。

紫郎は「なにもこんな時に・・」と言い、ウエストバッグから印鑑を取り出し、台帳へ印を押した。
すると、紫郎は目を見開き驚いた。

気づいたようですなぁ。その台帳こそ紫郎さん、あなたが犯人だということを証明しているんですよ

紫郎は震え、台帳を落とした。
金次が台帳を拾い上げると、「紫郎さんと竜蔵さんが押した印鑑をよく見比べてみて下さい」と言う小五郎。
みんなで見比べると、竜蔵と紫郎の印鑑が入れ替わっていることがわかった。
先月までの竜蔵の印鑑は綺麗に押されているが、今月の印鑑は外枠の一部が欠けている。
紫郎の方は、先月までの印鑑は全て外枠が欠けているが、今月の印鑑は綺麗になっている。
つまり、それが紫郎が犯行時間に竜蔵の家にいたという動かぬ証拠だ。

紫郎は、自分の印鑑を持参して竜蔵の家を訪問していたが、竜蔵と口論になった。
印鑑が絡むことから察するに、恐らく金銭を巡る口論だったと思われる。
その際に、二人のうちどちらかが机の上の書類をぶちまけ、二人の印鑑が入れ違いになってしまった。

紫郎は「ち、違う!入れ替わったのは今日じゃない、きっとこの間・・」と声を上げる。

だが、その可能性はなく、入れ替わったのは今日。それも、三沢が来る直前だ。
書斎に散らばっている書類は、すべて今日の日付で印鑑が押してある【謎解き②】。
しかもその印鑑は竜蔵が先月まで台帳で使用していた印鑑と全く同じだ。
つまり、竜蔵は今日使用した印鑑のうち、三沢が集金した時だけ違う印鑑を押している。

たぶん、今日だけ違う印鑑を・・」と言う紫郎。
だが、村長という立場上、気まぐれで印鑑のような大事なものを急に変えることなどありえない。
それに、印鑑の真偽や指紋は調べればすぐにわかることだ。

こんなもの証拠には・・」と言い逃れしようとする紫郎。

【謎解き①】「紫郎さん、コナンから聞きましたが、あなた山菜を採りに行く前に、配達に来た酒屋さんに印鑑を押したそうですねぇ。その印鑑がどっちの印鑑か確かめてみれば・・」と小五郎が話すと、紫郎は膝をつき項垂れた。

金次は紫郎に駆け寄り、「どうして兄さんが父さんを殺さなきゃならないんだよ!兄さん、なんとか言ってくれよ!」と叫ぶ。

以下、紫郎が話した殺人の動機。
竜蔵は、紫郎のことを嫌っていた。
そして紫郎は、いつも出来の良い弟と比べられていた。
不況のための経営難で、どうしてもお金が必要になり、竜蔵に頭を下げに行ったが断られた。
もう一度頼もうと、三沢の集金の応対をしている竜蔵を書斎で待っていた。
しかし、戻ってきた竜蔵は「まだそんなところでめそめそしているのか。面倒ばかりかけおって、金次じゃなくお前が家を出て行けばよかったんじゃ」と言い放った。
その一言で、これまでの竜蔵への怒りが爆発し、殺害してしまった。
そして、急いでペーパーナイフの指紋を拭き取り、借用書と印鑑を拾い部屋を出た。

あとは、毛利さんの仰った通りです」と紫郎は罪を認めた。

紫郎さん、泳げないあなたはトリックであったとはいえ、川を下るための解決策を生み出した。父親とのわだかまりもまた、殺人以外の解決策があったのではないでしょうか・・」と小五郎。

それを見つけようとするかどうかで人生は変わる・・」と紫郎は涙した。

(エピローグ)
小五郎、コナン、蘭は、帰りのバスの中にいた。

癒しの森のはずが・・」とため息をつく小五郎。

蘭の話によると、三沢が見送りに来てくれなかったため、小五郎はしょげているらしい。
三沢には仕事があるため、見送りに来られないのは仕方ないと話すコナン。

すると、「毛利さ~ん!コナン君!蘭ちゃん!」と三沢が自転車でバスを追いかけてきた。

三沢に気づいた小五郎は「マイビューティフル藍子さーん!」と投げキッスをし、バスの窓から落ちそうなくらい身を乗り出して手を振っている。

三沢「今度は改めてゆっくり観光にいらしてくださいね

小五郎「必ず参りますとも!あたしを癒してくれるのは、あなたの笑顔だけでーーーーーす!」とハートを飛ばして連続投げキッス。

呆れ顔の蘭「寝た子を起こしちゃったわね・・

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まとめ

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こちらでは、名探偵コナンの以下の事柄について迫りました。

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