商売繁盛のヒミツ(名探偵コナン225話)ネタバレ!犯人の狙いは?

シーズン6

こちらの記事では、アニメ「名探偵コナン」の第225話「商売繁盛のヒミツ」の犯人やトリックなどのネタバレを紹介しています。

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ネタバレ

犯人の狙い

突然、住み込みで働かせて欲しいと現れた亀倉の狙いは、地下に隠した宝石を掘り出すことでした。

倫太郎が家族で旅行に出かけた後、コナンたちはあらかじめ借りておいた鍵を使って家の中に入りました。

すると、ちょうど宝石を掘り起こした亀倉がそれを抱えてニヤニヤ笑っているところでした。

光彦、元太、歩美は、これまでに何も活躍していないコナンに『ビシッと推理を決めてやれ』と命じます。そこでコナンが渋々ながらも推理を始めると、亀倉は5年前に宝石店に忍び込んで3億円相当の宝石を盗んだことをあっさり認めました。

亀倉の犯行

5年前、宝石を盗んだ亀倉は、建て替え工事中だったこの家の地下に宝石を埋めて逃げ、警察に疑われないように真面目に働きました。

厳しい修行に耐えられなくなった同僚たちが次々と辞めていく中、亀倉は怒鳴られても引っ叩かれても必死に頑張っていました。

あと5年経てば、3億円の宝石が自分のものになるんだ。その希望があったからこそ、どんなに厳しい修行でも耐えることができました。

そして待ちに待った5年目がいよいよやってきました。一刻も早く掘り出したかった亀倉は、住み込み店員として潜り込むことにしました。

しかし、全く客が来ないため食堂は暇で、四六時中居間には家族がゴロゴロしています。これではいつまで待っても掘り出すチャンスは訪れません。

困った末に働いて貯めたお金で店を改装し、修行で身に着けた料理を教え、店を繁盛させることで見事亀倉は家の者全員を居間から追い払うことに成功しました。

そして、ようやく埋めた宝石の掘り出し作業に取り掛かることができたというわけです。

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サブストーリー

コナンが『なぜ小学生に突っつかれたぐらいで慌てて宝石を掘り出そうとしたのか』と尋ねてみたところ、亀倉は小学生でも探偵団だと聞いて怖くなった、と真剣に答えました。

それを聞いたコナンは、これまでの鬱憤を晴らすかのように亀倉を責め立てます。わざわざ自腹で改装までして店を繁盛させるなんて面倒臭いことしないで、初めから旅行券でもプレゼントした方が早いし安いし簡単だっただろ、と。すると亀倉はハッとし、思いつかなかった、と漏らしました。

その後、哀が呼んでおいた警察が到着し、亀倉は連行されて行きました。

こうして事件は見事解決したのですが、コナンは遣る瀬ない気持ちを抱えながらもやもやしていました。そんなコナンに哀は『だから言ったでしょ?』と口の端を吊り上げます。

嫌いだ!解決しても全然充実感のないこんな事件。俺は、大嫌いだァー!!

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エピローグ

時効成立を目前にしての宝石泥棒の逮捕協力により、コナンたちは警察から感謝状をもらいました。

光彦、元太、歩美は少年探偵団の活躍で事件が解決できたことを大いに喜びます。するとコナンは真剣な顔をし、『いつもこんな間抜けな犯人ばかりじゃねェんだぞ』と主張します。

このコナンの言葉に対して光彦は『いつものコナンくんとは思えないセリフですね』と呆れ、元太は『悔しいのか?』と大笑いします。すると歩美は、『コナンくん傷ついてるんだからそんなこと言っちゃダメだよ』と2人を注意します。歩美の発言で、元太はよしよし、とコナンの頭を撫でたのでした。

(バカ野郎……。俺はなァ!俺はもっと本格的な知恵と知恵がバチバチ火花散らし合うようなもっとまともな事件専門なんだよー!!)

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まとめ

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第225話「商売繁盛のヒミツ」の犯人やトリックなどのネタバレを紹介させていただきました。

今回は光彦の推理で事件が解決できました。コナンがいかに素朴な犯人を苦手としているかがわかりましたね!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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