名探偵コナン第735話暗号付きの招待状のあらすじ!登場人物や声優も

シーズン19少年探偵団

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第735話「暗号付きの招待状」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきます。

事件ファイル概要

事件ファイル
    ■ 話数:
    第735話
    ■ 事件ファイル名:
    暗号付きの招待状
    ■ 放送日:
    2014年4月19日
    ■ 放送曜日:
    土曜日
    ■ 主題歌:
    OPテーマ Butterfly Core(VALSHE)
    EDテーマ いま逢いたくて・・・(DAIGO)
    ■ BACK:
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    ■ NEXT:
    第736話「毛利小五郎像の秘密」

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登場人物

主要キャラ

江戸川 コナン
CV:高山みなみ

毛利 小五郎
CV:小山力也

毛利 蘭
CV:山崎和佳奈

小嶋 元太
CV:高木渉

円谷 光彦
CV:大谷育江

吉田 歩美
CV:岩居由希子

灰原 哀
CV:林原めぐみ

阿笠 博士
CV:緒方賢一

高木 渉
CV:高木渉
警視庁捜査一課強行犯三係の刑事。

佐藤 美和子
CV:湯屋敦子
警視庁捜査一課強行犯三係の刑事。

ゲスト

北坂 香織(きたざか かおり)
CV:久川綾
27歳。会社事務員。

香織の母
CV:光明寺敬子

永井 光平(ながい こうへい)
CV:井之上潤
香織の元カレ。

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あらすじ

依頼は暗号の解読

ある日、毛利探偵事務所に会社事務員の北坂香織がやってきました。

香織は上南大学推理研究会のOGで、同じ研究会OBの結婚を祝うパーティーが今日の4時から開かれるのですが、その会場の場所がわからず困っているといいます。

なぜ場所がわからないのか。それは、パーティーの主催者から送られてきた招待状には、会場となる場所が判じ絵で示してあったからです。

判じ絵とは、絵画に置き換えられた意味を当てる謎解きのことです。パーティーの招待状を暗号にするなんて、さすが推理研究会といったところでしょうか。暗号が解けずに出席できない人もいそうですね(笑)

香織は、判じ絵の暗号を解いて欲しいと小五郎に依頼。もちろん、美人に弱い小五郎は二つ返事で承諾し、コナンも”暗号”という言葉に心惹かれました。

送られてきた判じ絵とは

招待状の判じ絵は、川の上に左手の甲が描かれており、小指は黄、薬指は黄緑、中指は水色、人差し指は赤、親指は白と、それぞれ爪に色がつけられていて、薬指には指輪がはめられています。

絵の左端には『1/25000』と数字が書かれており、この判じ絵が会場の場所を示す地図になっているのは間違いないようです。

そして、ポイントは親指の上にだけ紫色の星印があること。恐らく、そのマークが会場の位置を示していると思われます。

小五郎の推理

小五郎は、爪に塗られた4色が電車のラインカラーだと推理し、黄は総武線、黄緑は山手線、水色は京浜東北線、赤は中央線、と説明しました。

さらに、小五郎は『1/25000』という数字に注目し、引き出しから取り出した25000分の1の地図の電車のラインに沿って左手を置き、親指の位置を確認し、そこにある上南大学のホールが会場だと断言しました。

香織は、見事な推理で暗号を解いた小五郎に感服し、満面の笑みを浮かべて事務所を後にしました。この時、コナンは香織がバッグに何か硬いものを入れていることに疑問を抱きました。

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コナンは納得できず・・

このあと、コナンは夏休みの図工の宿題をするため、元太、光彦、歩美と一緒に博士の家に向かいました。

そこで哀も合わせて5人で一つの作品を作ることになったのですが、なかなかお題が決まらず話し合いが続いていました。

「紙で色々な昆虫を作って、昆虫の森っていうのはどうでしょう?」
「お魚さんがたくさん泳ぐ水族館は?」
「飛行場も面白いゼ!」

一方、コナンは先ほどの小五郎の推理にどうしても納得できず、ジッと地図を眺めて悶々としていました。

正確に言えば中央線のラインから―は赤じゃなくて朱色だし、他にもある赤、青、黄、緑の電車に置き換えて考えてみても該当する場所は見つかりません。

その時、コナンは地図に書かれた橋を見てハッとし、判じ絵が示していた本当のパーティー会場を突き止めました。

コナンの推理

急いで事務所に戻ったコナンは、地図を見せながら小五郎と蘭に判じ絵の本当の意味を説明することに。

絵に描かれていた川は隅田川で、爪の4つの色は黄色の蔵前橋、黄緑色の厩橋、青色の駒形橋、赤色の吾妻橋を指していたのです。

つまり、判じ絵が示す本当の会場は東都ベルツリータワーだということです。

ウソの電話番号

本当の場所を知らせるため、小五郎はすぐに香織に電話をかけました。しかし、彼女が調査依頼書に書いた自宅の番号はウソのもので、小五郎は香織の携帯に電話して会場の場所が違っていたことを教えることにしました。

小川町の大学のホールにいた香織は、パーティーが始まる前に本当の会場がわかって良かったと話し、すぐにベルツリータワーに向かうことにしました。

こうして一件落着したわけですが、コナンは香織が携帯だけ本当の番号を書き、自宅はウソの番号を書いていたことが気にかかりました。

その時、蘭は香織が自宅の番号を書いた時、最後の数字を書く時に迷っていたことを思い出しました。それを聞いたコナンは、最後の数字だけウソを書いた可能性があると考え、数字を予想して電話をかけてみました。

すると、電話に出たのは香織の母でした。──が、なぜか電話越しに佐藤刑事の声が聞こえてきました。

通話の相手がコナンだと知った佐藤刑事は香織の母と電話を代わり、コナンも小五郎と電話を代わってなぜ香織の自宅にいるのか聞いてもらうことにしました。

佐藤刑事は、北坂家で遺品として保管されていた大日本帝国陸軍の十四年式自動拳銃が紛失したことを打ち明け、それを持ち出したのは娘の香織の可能性が高いと説明しました。

香織の母の話によると、香織が出席する結婚パーティーの主役の男性は、結婚相手と香織の二股をかけていた挙句、香織は捨てられてしまったといいます。

それを聞いたコナンは、香織がわざわざ小五郎に依頼してまでパーティーに出席しようとした目的を見破ったのですが──。

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まとめ

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こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第735話「暗号付きの招待状」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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