JK探偵鈴木園子(名探偵コナン915話)のネタバレ!隠し場所は足場の裏?

シーズン25

こちらの記事では、アニメ「名探偵コナン」の第915話「JK探偵鈴木園子」の犯人や動機などのネタバレを紹介しています。

事件のあらすじをまとめると、

公園で双眼鏡を使って星の観測をしていた園子は、ふと町の様子を眺めた時に花壇に植えられた花の中で白い手を発見し、謎の黒い手がその白い腕を持ち上げて指輪を抜き取る瞬間を目撃しました。

白い腕が無機質な動きだったため、『間違いなく遺体の腕だ』と断言する園子に付き合い、コナンと蘭は佐々木スタジオの花壇を調査することにしました。

結局、園子が見た花壇は佐々木スタジオのものではなく隣の吉村ビルの屋上にある花壇だということがわかったのですが、底も見えているような浅い花壇に遺体を隠せるはずがありません。

その後もビルの中のあらゆる場所を捜索したのですが、遺体などどこにもありませんでした。

コナンと蘭と別れて帰路に就く園子は、宝石店の前を通りかかった際に、閉店後に立て看板を片付けようとする店員を見て犯人が遺体を隠した場所に目星をつけました。

それでは、コナンと園子の推理をもとに第915話のネタバレを詳しくまとめていきたいと思います!

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ネタバレ

犯人はこの人!

園子が遺体の隠し場所に目星をつけていた頃、コナンは蘭との会話をヒントに犯人の正体を見破りました。

犯人はナナエを殺害した後、どうしても佐々木スタジオに戻らなければならなくなりました。そのため、すぐに戻って来られるように二つのビルの間に補修工事用の足場を利用して橋を渡しをしておきました。

実は、コナンにはずっと引っ掛かっていたことがありました。それは、最初に吉村ビルを訪れた時、あるはずのない影が壁に映っていたことです。この影の正体は、屋上と屋上を繋ぐように橋渡しされた足場だったんですね!

つまり、犯人は急遽佐々木スタジオに呼び戻された人物、そしてコナンたちが吉村ビルの屋上に上がるまでに遺体を隠し、屋上に渡した橋を外すことができた人物です。

犯人は、アシスタントの水上利香でした!

コナンたちをビルから追い出した佐々木が怪しいと思っていましたが、まさか温和そうな利香が犯人だったとは驚きです。

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追い詰められた園子

犯人を突き止めたコナンが蘭とともに吉村ビルに向かう頃、園子はすでに吉村ビルに来ていました。この時、園子は遺体の隠し場所に目星をつけていただけで、犯人が誰なのかはわかっていません。

園子は利香に事情を説明して鍵をあけてもらい、二人でビルの屋上に上がりました。そう、犯人とまさかの二人きりです。

さっそくビルの補修工事の足場の裏側を調べようとする園子。それに対し、遺体を発見されたくない利香は園子の口封じをすることにします。

利香は隠し持っていたナイフを取り出し、園子を脅して足場の奥へと追いやりました。

コナンと蘭が吉村ビルの入り口に到着すると、足元に園子のバッグが降ってきました。上に目を向けると、そこには利香から逃れるように後退りする園子の姿が・・。

じわじわと迫り来る利香から逃れようとする園子は尻もちをつき、ふと上を見上げると、足場の裏側に毛布で包まれた何かが縛り付けられていました。

その毛布には赤黒い染みがついているのですが、そこからポタリ、ポタリ、と音を立てて園子の手に血が垂れてきました。

園子はあまりの恐怖からバランスを崩して足場から転落しかけるも、咄嗟に手すりを掴んでなんとか持ちこたえました。

しかし、手すりを握ることで精一杯の園子はそれ以上逃げることができず、目の前に現れた利香に刺される・・!

そう思った時、コナンの蹴ったボールが利香の顔面に命中し、その勢いのまま利香は後方に吹っ飛びました。

コナンを下に残して猛ダッシュで屋上に駆け上がっていた蘭は、犯人が気絶したのと同時に園子を引っ張り上げて救出しました。

園子は蘭にしがみつき、『探偵なんてもうイヤー!』と泣き叫んだのでした。

犯行の動機

利香は、『ナナエと別れる』という吉村の言葉を信じて、ナナエに内緒で吉村と付き合っていました。

だから、吉村を奪われていることも知らないナナエを『天才的に抜けてる』と小馬鹿にして見下していました。

しかし、いくら待っても吉村がナナエと別れる様子はなく、痺れを切らせた利香はナナエを殺害したのでした。

園子は、犯人がナナエの指輪を抜き取ったのは高く売れそうだったからだと推理していましたが、もしかすると利香はナナエの結婚指輪を自分のものにしたかったのかもしれませんね。

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エピローグ

このあと、利香は気絶したまま逮捕されました。

佐々木は、園子の推理を信じなかったこと、そして自分の監督不行き届きで利香が罪を犯したことを園子に謝罪しました。

しかし、先ほどのショッキングな出来事から立ち直れていない園子はうんともすんとも言わず、コナンから渡されたティッシュを受け取るのが精一杯でした。

そこで佐々木は園子を元気づけるため、『いつかお嬢さんをモデルに、颯爽としたポーズのマネキンを造りたい』と伝えました。

すると、園子の顔はパッと明るくなり──、

「その時はマネキンに名前を付けてくださいね。”JK探偵の像”って!」
(当分、手柄話を聞かされるだろうね)
(だね・・)

園子と佐々木の会話のシーンはこちらから

まとめ

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第915話「JK探偵鈴木園子」の犯人や動機などのネタバレを紹介させていただきました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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