名探偵コナン第320話忍法アリバイ工作の術のあらすじ!登場人物も

シーズン8

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第320話「忍法アリバイ工作の術」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきます。

事件ファイル概要

事件ファイル
    ■ 話数:
    第320話
    ■ 事件ファイル名:
    忍法アリバイ工作の術
    ■ 放送日:
    2003年5月19日
    ■ 放送曜日:
    月曜日
    ■ 主題歌:
    OPテーマ 風のららら(倉木麻衣)
    EDテーマ 明日を夢見て(ZARD)
    ■ BACK:
    ⇒ 第319話「幸運のシガーケース(後編)」
    ■ NEXT:
    ⇒ 第321話「消えた誘拐逃走車(前編)」

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登場人物

主要キャラ

江戸川 コナン
CV:高山みなみ

毛利 小五郎
CV:神谷明

警察

目暮 十三
CV:茶風林
警視庁捜査一課強行犯三係の警部。

高木 渉
CV:高木渉
警視庁捜査一課強行犯三係の刑事。

千葉 和伸
CV:千葉一伸
警視庁捜査一課強行犯三係の刑事。

ゲスト

月形 龍太郎(つきがた りゅうたろう)
CV:秋元羊介
63歳。小説家。

久坂 雄一(くさか ゆういち)
CV:岩永哲哉
26歳。龍太郎の弟子。

猿橋 勝(さるはし まさる)
CV:平野正人
29歳。龍太郎の弟子。

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あらすじ

事件発生

日曜日の朝、毛利探偵事務所に千葉刑事がやってきました。どうやら、目暮警部からの指示を受けて小五郎を連れに来たようです。

そこでコナンも同行することにし、未だ状況を掴めていない様子の小五郎とともに米花北公園にやってきました。

今朝、この公園で男性の遺体が発見されたらしく、すでに目暮警部たち警察が捜査を始めていました。

死亡したのは時代小説家の月形龍太郎の弟子・久坂雄一で、死因は窒息死。そして死亡推定時刻は昨夜7時から9時頃の間です。

周囲に争った形跡がないことから、警察はどこか別の場所で殺害され、この公園に遺棄されたと断定したようです。

被害者は小五郎の知人?

目暮警部が小五郎を呼んだのは、被害者のポケットから小五郎の名刺が発見されたためです。しかし、当の本人は全く身に覚えがないらしく、小五郎の代わりにコナンが説明することになりました。

半年前、龍太郎が探偵小説にも挑戦したいと言って小五郎を訪ねてきたことがありました。この時、龍太郎は二人の弟子を連れており、そのうちの一人が久坂でした。

久坂は、会社員をしながらプロの作家を目指して修行中で、ちょうど上京していたため取材の勉強として龍太郎に同行したと話していました。

もう一人の弟子は猿橋勝といって、龍太郎と同じ米花町に住んでおり、資料整理を手伝いながら作家の修行中だと言っていました。

留守番電話

このあと、目暮警部はコナンと小五郎を連れて龍太郎の自宅を訪ねました。

すると龍太郎は、久坂が昨夜の9時頃、書きあがった新作を持って訪ねてくる予定だったことを打ち明けました。しかし、公園で発見された時、久坂は原稿どころか荷物を持っていませんでした。

さらに龍太郎は、久坂から二度電話があったと説明。一度目は昼頃に甲府の自宅からで、二度目は8時過ぎに帝都駅からでした。

二度目の電話の時、龍太郎はちょうど外出していたらしく、留守電を確認して電話があったことを知ったようです。

留守電のメッセージを確認すると、8時10分に『今帝都駅に着きました。これからそちらに向かいますので、予定通り9時にはお伺いできるかと思います』とあり、駅特有の雑音も混じっていました。

帝都駅から米花駅までは約30分。目暮警部は、犯行時刻を8時40分から9時の間、そして犯行現場を米花駅の周辺と断定しました。その一方で、コナンは留守電のメッセージに違和感を抱いていました。

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犯人はもう一人の弟子?

小五郎は、半年前に龍太郎たちが事務所に来た時、久坂と猿橋が弟子の座を争って揉めていたことを思い出し、猿橋に疑いをかけます。

さらに、遺体の傍に落ちていたライターが猿橋のものだと判明し、十分な動機や物証が揃ったことで、目暮警部も猿橋に疑いを掛けました。

さっそく目暮警部は猿橋の自宅を訪ね、直接取り調べを行いました。しかし、猿橋は随分前にライターを失くしたと証言。そして自分にはアリバイがあると主張しました。

猿橋の証言をもとにアリバイを確認したところ、昨夜8時まで米花駅周辺の喫茶店に、8時30分からは飲み屋にいたことが証明されました。

8時から8時30分の間は空白の時間となっていますが、その時間は久坂が電車で移動していた頃で、犯行は不可能です。

逆転に次ぐ逆転

小五郎たちと別れたコナンは、猿橋が犯人で間違いないと確信していました。しかし、猿橋のアリバイを崩さない以上、推理だけで犯人にすることは不可能です。

一体、猿橋はどんなアリバイトリックを使ったというのでしょうか。

その時、偶然本屋の前を通りかかったコナンは、店頭に積まれている龍太郎の新作に目を留めました。その帯には『逆転に次ぐ逆転』と書かれており、ハッとしたコナンは猿橋のアリバイトリックを見事に見破ったのですが──。

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まとめ

■ BACK:
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■ NEXT:
⇒ 第321話「消えた誘拐逃走車(前編)」

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第320話「忍法アリバイ工作の術」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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