名探偵コナン第756話赤い女の惨劇(復讐)のあらすじ!報告書に間違いが!?

シーズン19

前回に続いて、アニメ「名探偵コナン」の第756話「赤い女の惨劇(復讐)」の登場人物やあらすじについて紹介させていただきます。

事件ファイル概要

事件ファイル
    ■ 話数:
    第756話
    ■ 事件ファイル名:
    赤い女の惨劇(復讐)
    ■ 放送日:
    2014年10月25日
    ■ 放送曜日:
    土曜日
    ■ 主題歌:
    OPテーマ Greed(KNOCK OUT MONKEY)
    EDテーマ 無敵なハート(倉木麻衣)
    ■ BACK:
    第755話「赤い女の惨劇(悪霊)」
    ■ NEXT:
    ⇒ 第757話「自首したお笑い芸人(前編)」

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登場人物

主要キャラ

江戸川 コナン
CV:高山みなみ

毛利 蘭
CV:山崎和佳奈

鈴木 園子
CV:松井菜桜子

世良 真純
CV:日髙のり子

上原 由衣
CV:小清水亜美
長野県警捜査一課の刑事。

大和 敢助
CV:高田裕司
長野県警捜査一課の警部。

諸伏 高明
CV:速水奨
長野県警捜査一課の警部。

ゲスト

峰岸 珠美(みねぎし たまみ)
CV:伊倉一恵
28歳。貸別荘の客。

河名 澄香(かわな すみか)
CV:田野めぐみ
28歳。貸別荘の客。

任田 甚輔(にんだ じんすけ)
CV:志村知幸
29歳。貸別荘の客。

薄谷 昌家(はくや まさいえ)
28歳。貸別荘の客。

香川 志信
CV:笹島かほる

刑事
CV:私市淳

警察官
CV:北村謙次

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あらすじ

悪霊編のおさらい

赤女に纏わる怪奇現象の謎を解くため、コナン、蘭、園子、世良の4人は山奥にある貸別荘にやってきました。

ところが、別荘の客である薄谷昌家が遺体となって発見され、河名澄香が謎の女に包丁で切りつけられてしまいました。

15年前の殺人事件の犯人・赤女こと嶽野駒世の死亡はすでに確認されているのですが、窓越しに赤女の姿を見たと主張する蘭と園子。

さらに、被害に遭った澄香までも赤女の仕業だと訴え、現場は不穏な空気に包まれていました。

第755話「赤い女の惨劇(悪霊)」のあらすじ

犯人は森の中!?

停電のため、上原刑事はみんなをリビングに集めて待機するように指示し、コナンと世良を連れて他の部屋を見て回ることにしました。

廊下を移動中、コナンは上原刑事と同じ班の大和警部がなぜ現場に来ないのか尋ねました。上原刑事の話によると、大和警部は明日の赤女事件のマスコミ発表の前にどうしても確認しておきたいことがあるらしく、諸伏警部と一緒に聞き込みに行っているようです。

このあと、コナンたちは珠美と任田の部屋を調べましたが、玄関や廊下に濡れた跡はなく、赤女の変装に使ったロングヘアのかつらや濡れた服も見つかりませんでした。

珠美と任田が犯人ではないとすると、澄香の狂言だったということも考えられますね。しかし、澄香の背中の傷は横一文字に切られていて、自ら傷をつけることはほぼ不可能です。

世良は、別荘内にいる者の犯行ではなく外部犯の仕業だと推理し、その犯人が今も森の中に潜んで次のターゲットを殺害するチャンスを窺っているのではないかと考えました。

”赤”を連想させるものばかり

続いて、コナンたちはこれまでに貸別荘で起きた怪奇現象の写真を確認することにしました。

赤いリンゴ、赤いバラ、赤いペンキ、そして今回の殺人現場にあった赤いトマトを含めると、どれも赤女を連想させるものばかりです。

上原刑事は、12年前に聡子が行方不明になった日に撮られたアウトドア部5人の写真に注目し、聡子がベージュのカーディガンを着ていることに疑問を抱きました。その理由は、底なし沼で遺体となって発見された聡子は、丈の長い赤いコートを着ていたからです。

実は、沼の傍で包丁を見つけたのは当時、警察学校の研修中だった大和警部と諸伏警部でした。大和警部は聡子と一緒に見つかった白骨遺体は赤女じゃないと主張し、諸伏警部は十中八九赤女に相違ないと反論していたそうです。

そして今回のDNA鑑定の結果で白骨遺体が赤女だと判明しても、大和警部は全然納得していないといいます。

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書き間違えられた報告書

その頃、大和警部と諸伏警部は、15年前の殺人現場に駆けつけたという警察官から話を聞いていました。

その警察官は当時、逃げた赤女を捜すために森の中を隈なく調べたと言っていましたが、実は赤女に包丁を投げつけられて腰を抜かし、赤女を追いかけることができなかったのです。

それを知った大和警部は激怒し、すぐに上原刑事に連絡して15年前の事件の報告書に書き間違いがあることを知らせました。

そのあとすぐに電話が切れてしまい、上原刑事は”赤女に包丁で切りつけられて逃げられた”と報告書に記されていたが、本当は”包丁を投げつけられて逃げられた”の間違いだったとコナンと世良に教えました。

上原刑事は大した違いはないと考えますが、コナンと世良は”あること”に気づき、薄谷を殺害した犯人は最初に推理した通りだと確信しました。

関連記事

まとめ

■ BACK:
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■ NEXT:
⇒ 第757話「自首したお笑い芸人(前編)」

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第756話「赤い女の惨劇(復讐)」の登場人物やあらすじについて紹介させていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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