名探偵コナン第308話残された声なき証言(後編)のあらすじ!登場人物や声優も

シーズン8

前回に続いて、アニメ「名探偵コナン」の第308話「残された声なき証言(後編)」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきます。

事件ファイル概要

事件ファイル
    ■ 話数:
    第308話
    ■ 事件ファイル名:
    残された声なき証言(後編)
    ■ 放送日:
    2003年2月3日
    ■ 放送曜日:
    月曜日
    ■ 主題歌:
    OPテーマ 風のららら(倉木麻衣)
    EDテーマ 明日を夢見て(ZARD)
    ■ BACK:
    第307話「残された声なき証言(前編)」
    ■ NEXT:
    ⇒ 第309話「黒の組織との接触(交渉編)」

Sponsored Link

登場人物

主要キャラ

江戸川 コナン
CV:高山みなみ

毛利 小五郎
CV:神谷明

毛利 蘭
CV:山崎和佳奈

目暮 十三
CV:茶風林
捜査一課強行犯三係の警部。

高木 渉
CV:高木渉
捜査一課強行犯三係の刑事。

ゲスト

板倉 卓(いたくら すぐる)
システムエンジニア。

内藤 定平(ないとう じょうへい)
CV:大矢兼臣
47歳。チェスゲーム開発メーカー社員。

須貝 克路(すがい かつみち)
CV:松本保典
39歳。囲碁ゲーム開発メーカー社員。

相馬 竜介(そうま りゅうすけ)
CV:阪脩
44歳。将棋ゲーム開発メーカー社員。

Sponsored Link

あらすじ

前編のおさらい

小五郎は、ゲーム開発メーカー社員の内藤定平、須貝克路、相馬竜介の3人から、システムエンジニアの板倉卓を捜して欲しいと依頼されました。

しかし、3人の話を聞いているうちに板倉が以前、黒の組織と接触していたことがわかりました。

なんとか板倉の隠れているホテルを突き止めたのですが、そこへ行ってみると板倉はすでに亡くなっていました。

もともと心臓病を患っていたという板倉ですが、現場の状況から他殺と判明。そしてコナンは、内藤、須貝、相馬の中に犯人がいると睨みました。

第307話「残された声なき証言(前編)」のあらすじ

板倉の日記

コナンは、板倉のバッグに入っている『日記』と書かれたMOディスクを見てみたらどうかと提案します。

さっそく高木刑事がノートパソコンで確認してみると、板倉は5年前から毎日欠かさず日記をつけていたことがわかりました。

そして最後に書かれたのは3日前。今日、ホテルの従業員が妙なことを言ってきた。もしかしたら、あの3人の誰かにこの部屋を突き止められたか。まあいいさ、ホテルを変えれば済むことだ、と。

日記を見終えた目暮警部は、念のためディスクを鑑識に回すことにしました。しかし、コナンにとって板倉の日記は黒の組織の手掛かりを掴む大切なもので、警察の手に渡ると二度と見ることができなくなってしまいます。

コナンは、早く3人の容疑者の中から犯人を見つけ、板倉の日記と今回の事件が関係ないことを証明しなければならないと焦りを浮かべました。

Sponsored Link

ダイイングメッセージ

その時、検視官は遺体の左足に靴下の跡が残っているのに右足には跡がなく、その代わりに右足首に左足の親指で引っ掻いたような痕がついていることに気づきました。

つまり、縛られていた板倉が自分で右足の靴下を脱いだということです。しかし、一体何のために?

コナンは碁盤に並べられた碁石を見てハッとし、板倉が右足を使ってダイイングメッセージを残すために靴下を脱いだと推理しました。

容疑者の解放に焦るコナン

未だに証拠は何も見つかっておらず、容疑者3人は早く帰らせろと主張します。目暮警部はやむを得ず、後日あらためて話を聞くことにし、容疑者3人を解放することにしました。

しかし、今事件を解決しなければ板倉の日記は警察の手に渡ってしまいます。焦ったコナンは腕時計型麻酔銃で小五郎を眠らせ、蝶ネクタイ型変声機で小五郎の声を使って推理ショーを始めることにしたのですが──。

関連記事

まとめ

■ BACK:
第307話「残された声なき証言(前編)」
■ NEXT:
⇒ 第309話「黒の組織との接触(交渉編)」

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第308話「残された声なき証言(後編)」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう