名探偵コナン第307話残された声なき証言(前編)のあらすじ!登場人物も

シーズン8

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第307話「残された声なき証言(前編)」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきます。

事件ファイル概要

事件ファイル

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登場人物

主要キャラ

江戸川 コナン
CV:高山みなみ

毛利 小五郎
CV:神谷明

毛利 蘭
CV:山崎和佳奈

目暮 十三
CV:茶風林
捜査一課強行犯三係の警部。

高木 渉
CV:高木渉
捜査一課強行犯三係の刑事。

千葉 和伸
CV:千葉一伸
警視庁捜査一課強行犯三係の刑事。

ゲスト

板倉 卓(いたくら すぐる)
CV:大友龍三郎
システムエンジニア。

内藤 定平(ないとう じょうへい)
CV:大矢兼臣
47歳。チェスゲーム開発メーカー社員。

須貝 克路(すがい かつみち)
CV:松本保典
39歳。囲碁ゲーム開発メーカー社員。

相馬 竜介(そうま りゅうすけ)
CV:阪脩
44歳。将棋ゲーム開発メーカー社員。

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あらすじ

3人の依頼人

ある日、毛利探偵事務所にゲーム開発メーカー社員の内藤定平、須貝克路、相馬竜介がやってきました。

3人はそれぞれシステムエンジニアの板倉卓にゲームソフトの開発を依頼していたのですが、その板倉が姿を消してしまい、居所を突き止めて欲しいというのです。

須貝は囲碁のゲーム、内藤はチェスのゲーム、相馬は将棋のゲームと、3人とも別々に板倉へ話を持ち掛けたようで、板倉は『今はどことも契約をしてないから任せろ』と言ったそうです。

ところが1週間前、板倉から『一度に3つは疲れる。しばらく事務所を離れてのんびりやらせてもらう』というメールが届き、それ以降連絡がとれなくなってしまったといいます。

黒の組織と関係が!?

小五郎は、板倉が有名なシステムエンジニアだと知り、誘拐された可能性があると考えます。

すると相馬は、2年ほど前に板倉の事務所で口髭をはやして関西弁を話す大男を見かけたことを打ち明けました。さらにその大男は、今年の満天堂の新作発表会にも来ていたというのです。

それを聞いて『ゲーム会社殺人事件』のことを思い出したコナンは、大男が黒の組織のメンバー・テキーラだと確信しました。

コナンは、今回板倉が行方不明になったことに黒の組織が関係していると睨み、もっと詳しく話を聞かせて欲しいと相馬に頼みます。──が、相馬はテキーラの姿を見た程度で、板倉と何を話していたのかはわからないといいます。

となると、板倉を捜し出して直接聞くしかありません。しかし、手掛かりとなるのは3人の依頼人に送られてきたメールだけです。

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板倉の居場所を突き止めろ

小五郎は、メールの画像に映っている部屋を見て、将棋盤、碁盤、チェス盤が置いてあることに気づき、板倉がどこかのホテルに潜伏していると確信しました。

そして片っ端からホテルに電話をかけ、板倉の宿泊先がホテルニュー米花の2004号室だと突き止めました。

小五郎はコナンと蘭、そして3人の依頼人を連れてホテルニュー米花にやってきました。そしてマスターキーを使って2004号室に入ると、なんと、板倉は部屋の奥の机に突っ伏して絶命していました……。

あと一歩のところで黒の組織の手掛かりが消えてしまい、コナンは悔しさのあまりギュッと奥歯を噛み締めました。その直後、板倉のバッグに日記が入っていることに気づきました。

コナンは黒の組織の手掛かりが残されている可能性があると考え、日記に手を伸ばします。しかし、コナンの悪戯を小五郎は見逃さず、いつものように襟元を掴んで放り投げました。

現場の状況

その後、目暮警部たち警察が到着し、事件の捜査が始まりました。

板倉が突っ伏していた机の上にはノートパソコンが置いてあり、その周りには薬瓶からこぼれた錠剤が散乱していました。

検視官の話によると、板倉は急な心臓発作に襲われて亡くなり、死後2日ほど経過しているといいます。

そして板倉の主治医に確認した結果、板倉の心臓病はかなり悪化していて、今の仕事が終わり次第すぐに手術をする予定だったことがわかりました。

自然死?他殺?

検視官や主治医の話から、小五郎は板倉が持病の心臓発作を起こし、薬を飲む前に息絶えた自然死だと判断しました。

そこでコナンは、板倉が涎を垂らして机に顔を押し付けていたにも関わらず、机の上に何も跡が残っていないことを指摘します。

つまり、板倉は別の場所で殺害されてこの部屋に運ばれた可能性が高いということです。それも、イスに座らされて両手を胸に当てたまま縛られ、飲まなければならない薬を飲めなくされていたのです。

コナンの話を聞いた検視官は、板倉の体にロープで縛られた跡はないが、鬱血した跡が見られることから外部から圧迫されていたのは間違いないと説明。

犯人は恐らく、板倉の体を毛布に包んでからイスに座らせ、その上からガムテープでぐるぐる巻きにしたのです。

その証拠に、ベッドに備え付けてある毛布に粘着剤の跡が残っており、机の脚にもベタベタしたものを拭き取った痕跡があります。

つまり犯人はその状態で板倉を放置し、板倉が心臓発作で亡くなり死後硬直が全身に広がった頃、再びやってきてガムテープと毛布を解き、病死したように偽装したというわけです。

コナンは、今回板倉の捜索を小五郎に依頼してきた内藤、須貝、相馬の中に犯人がいると睨んだのですが──。

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まとめ

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第308話「残された声なき証言(後編)」

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第307話「残された声なき証言(前編)」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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