名探偵コナン第913話連れ去られたコナン(前編)のあらすじ!登場人物や声優も

シーズン23

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第913話「連れ去られたコナン(前編)」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきます。

事件ファイル概要

事件ファイル

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登場人物

主要キャラ

江戸川 コナン
CV:高山みなみ

毛利 小五郎
CV:小山力也

警察

目暮 十三
CV:茶風林
警視庁捜査一課強行犯三係の警部。

高木 渉
CV:高木渉
警視庁捜査一課強行犯三係の刑事。

千葉 和伸
CV:千葉一伸
警視庁捜査一課強行犯三係の刑事。

ゲスト

鷹取 厳男(たかとり いわお)
CV:平田広明
38歳。宝石強盗犯。

内海 徳郎(うつみ とくろう)
CV:星野貴紀
32歳。宝石強盗犯。

島津 輝明(しまづ てるあき)
CV:目黒光祐
55歳。宝石店オーナー。

山鹿 節夫(やまが せつお)
CV:越村友一
43歳。宝石店仕入れ担当。

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あらすじ

連れ去られたコナン

昨夜8時、米花町の宝石店に覆面の二人組が押し入り、3億円相当の宝石が盗まれるという事件が発生しました。

そして今日、目暮警部たち警察は、宝石強盗犯が潜伏する倉庫の場所を突き止め、その容疑者である鷹取巌男の身柄を確保しました。

目暮警部が共犯の内海徳郎の居場所を聞くと、鷹取は『あんなヤツ相棒じゃねェ!』と激怒し、自分が強盗犯である証拠は何もないと主張。

そこでコナンが眠りの小五郎として話に入り、覆面をしていても決定的な証拠が防犯カメラに映っていたと断言しました。

その直後、鷹取は拳銃を発砲して天井に吊るされていた荷物を落とし、目暮警部たちの視界を奪って裏口から逃げ出そうとします。

──が、荷物を避けるために走っていたコナンとぶつかり、鷹取は突き飛ばされてしまいました。この時、コナンはスマホとDBバッジを落とした挙句、腕時計を柱にぶつけて壊してしまいました。

すぐに障害物を除けて鷹取を包囲した目暮警部たちですが、鷹取が拳銃を突きつけてコナンを人質にとったことで、手出しができなくなってしまいました。

鷹取はあらかじめ用意してあった車にコナンを乗せると、猛スピードで倉庫を飛び出し、鷹取を取り押さえるための包囲網を掻い潜って逃走を図りました。

被害に遭った宝石店へ

目暮警部の指示によってすぐに緊急配備が敷かれましたが、鷹取の車は見つからないまま時間だけが過ぎて行きました。

コナンの救出を第一に考える目暮警部と小五郎は、被害にあった宝石店オーナーの島津輝明と、仕入れ担当の山鹿節夫から話を聞くことにしました。

島津の話によると、盗まれた宝石はどれも500万円以上する高価なもので、そのほとんどが閉店間際に届いたものでした。

もちろん、仕入れのスケジュールは内密にされていて、直前まで店の者にも伏せていたといいます。となると、仕入れ先や配送会社から漏れた可能性が考えられます。

小五郎は、コナンと鷹取の行方に繋がる手掛かりを探すため、宝石の仕入れ先や配送会社を調べて欲しいと目暮警部に頼みました。

再び捕まったコナン

その頃、手を縛られて助手席に乗せられていたコナンは、検問をかわすための道順を案内して鷹取を油断させ、その隙を突いて車から飛び出しました。

そして北日之出商店街に駆け込んだコナンですが、ズラリと並ぶ店はどこもシャッターが閉まっており、すぐさま鷹取によって車に連れ戻されてしまいました。

そこでコナンは鷹取に車を乗り換えた方がいいと提案。すると鷹取は拳銃を発砲し、黙っていろとコナンを脅しました。

それから駐車場で車を乗り換えた鷹取は、再び車を走らせて古びた工場にやってきました。この工場には巨大な煙突があるのですが、鷹取はその煙突の入り口にコナンを連れて行き、中に入れと命じました。

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仕入れ担当が行方不明に

その頃、高木刑事は中仏街道にあるショッピングモールの地下駐車場で鷹取が乗り捨てた車を発見し、すぐに目暮警部に報告しました。しかし、鷹取とコナンの足取りは一向に掴めず、二人の目撃情報も得られませんでした。

このあと、所轄から目暮警部に連絡が入り、山鹿が消息不明になったと知らされました。仕入れ元や配送会社に捜査を入れ始めた矢先の行方不明となれば、山鹿が事件に関与している可能性が考えられます。

さっそく小五郎と目暮警部は宝石店に戻り、山鹿のロッカーを調べました。すると、中に入っていたバッグから盗まれた宝石が3個出てきました。

小五郎は、山鹿が犯人側に仕入れの情報を流し、その見返りとして宝石を受け取ったと推理します。

仕入れ元や配送会社が調べられれば、いずれはその全ての情報を握っている者が山鹿だけだと特定されてしまいます。だから山鹿は慌てて逃亡したのです。

煙突の底で見つかったのは・・

コナンを煙突の中に入らせた鷹取は、底に行って宝石を拾ってこいと命令し、きっちり3分で戻らなければ火を点けた新聞紙を投げ込むと脅しかけました。

そんなことをされたら煙に巻かれて即窒息だ。そう焦ったコナンは急いで底へ向かうと、そこには散らばった宝石と内海徳郎の遺体がありました・・。

コナンが内海のことを尋ねると、鷹取は内海に煙突の上から撃たれたため自分も応戦して拳銃を撃ち返すと、内海はバランスを崩して煙突の底へ落下したと答えました。

コナンは宝石を全てかき集め、ギリギリ3分のところで鷹取のもとへ戻りました。コナンから宝石を受け取った鷹取は、明らかに宝石が減っていることに気づきました。

コナンも3億円相当の宝石にしては少ないと感じていたのですが、鷹取は思い当たる節があるようで、『アイツ・・』と意味深に呟きました。

コナンは鷹取が誰かに裏切られたと察し、これから裏切り者に会いに行くつもりなのかと尋ねました。すると鷹取はコナンの目と口を塞いで両手を拘束し、再び車に乗せて走り出しました。

その途中、鷹取は『もう一度降りてみるか、ボウズ。運が良ければ助かるかもな』と言ってコナンを車外へ放り出しました・・。

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まとめ

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こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第913話「連れ去られたコナン(前編)」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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