名探偵コナン第914話連れ去られたコナン(後編)のあらすじ!裏切り事件の先には・・

シーズン23

前回に続いて、アニメ「名探偵コナン」の第914話「連れ去られたコナン(後編)」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきます。

事件ファイル概要

事件ファイル

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登場人物

主要キャラ

江戸川 コナン
CV:高山みなみ

毛利 小五郎
CV:小山力也

毛利 蘭
CV:山崎和佳奈

警察

目暮 十三
CV:茶風林
警視庁捜査一課強行犯三係の警部。

高木 渉
CV:高木渉
警視庁捜査一課強行犯三係の刑事。

千葉 和伸
CV:千葉一伸
警視庁捜査一課強行犯三係の刑事。

ゲスト

鷹取 厳男(たかとり いわお)
CV:平田広明
38歳。宝石強盗犯。

内海 徳郎(うつみ とくろう)
CV:星野貴紀
32歳。宝石強盗犯。

島津 輝明(しまづ てるあき)
CV:目黒光祐
55歳。宝石店オーナー。

山鹿 節夫(やまが せつお)
CV:越村友一
43歳。宝石店仕入れ担当。

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あらすじ

前編のおさらい

宝石強盗犯・鷹取厳男を追い詰め、眠りの小五郎としてコナンが推理を披露しようとした時、鷹取は拳銃を発砲し、コナンを人質にとって車で逃走しました。

鷹取は古びた工場にコナンを連れて行き、煙突の底にある宝石を拾ってこいと命じました。コナンが指示通りに煙突の底へ向かうと、そこには散らばった宝石と鷹取の共犯・内海徳郎の遺体がありました。

鷹取がコナンを拉致した目的は、鷹取を裏切って亡くなった内海の遺体から、盗んだ宝石を回収することだったのです。

このあと、コナンから宝石を受け取った鷹取は、明らかに宝石が減っていることに気づきました。コナンも3億円相当の宝石にしては少ないと感じており、鷹取が誰かに裏切られたと察しました。

そしてコナンが『これから裏切り者に会いに行くつもりなのか?』と尋ねると、鷹取はコナンの目と口を塞いで両手を拘束し、再び車に乗せて走り出しました。

視界を奪われたコナンが目的地はどこなのか考えていると、突然スピードを落とした鷹取は、『運が良ければ助かるかもな』と言ってコナンを車外へ突き落としました・・。

第913話「連れ去られたコナン(前編)」のあらすじ

コナンは無事なのか!?

コナンが落とされたのは、中央分離帯の植え込みの中でした。幸い、顔や腕に擦り傷ができた程度で済みましたが、一歩間違えれば大惨事になっていましたよね。

念のため、コナンが病院へ搬送されると、そこに小五郎、目暮警部、高木刑事、千葉刑事が駆けつけ、手当を受けたあとでコナンは事情聴取を受けることになりました。

コナンは、古びた工場の煙突の中で内海の遺体を発見したことを伝え、亡くなった経緯については、内海が黒幕に唆されて鷹取を裏切り、誤って煙突から転落したと説明しました。

その証拠に、鷹取は『アイツに唆されて契約の半分以下の分け前で俺を殺そうとした』と言っていました。つまり、鷹取と内海の後ろに黒幕がいるのは確かだということです。

目暮警部は鷹取の行方を掴むため、高木刑事に内海の死亡確認を、そして千葉刑事に鷹取と内海の交友関係から”アイツ”という人間を特定するように命じました。

蘭、本当にごめんな・・

このあと病室に蘭が到着し、小五郎と目暮警部はコナンの付き添いを蘭に任せて捜査に戻ることにしました。

小五郎たちが出て行ったあと、コナンはジッと蘭の顔を見つめて『本当にごめんな』と心の中で呟き、喉が渇いたと言って蘭に飲み物を買いに行かせ、こっそり病室を抜け出しました。

恐らく、鷹取は黒幕に報復するつもりです。しかし、鷹取の行方を追おうにも手掛かりは鷹取の車にあったスナック新月のマッチしかなく、コナンはそのスナックを訪ねてみることにしました。

病室に戻った蘭はコナンが居なくなっていることに気づき、慌てて小五郎に連絡を入れました。そして事情を聞いた目暮警部は、コナンの捜索を優先させることにしました。

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行方不明の山鹿を発見!

その頃、タクシーに乗ってビルの3階にあるスナック新月にやってきたコナン。しかし、店は開店前のため閉まっていました。

ふと隣の一室に目を向けると、その住居の表札には『内海』と書かれています。ドアが半開きになっていることに気づいたコナンは、こっそり部屋の中へ入りました。

室内にはゴミが散乱し、台所の床には食べかけのカップ麺がひっくり返っています。さらに奥へと進むと、ベッドの上には胸にナイフが突き刺さった男性の遺体がありました。

コナンは遺体のポケットから名刺を抜き取り、その遺体が宝石店の仕入れ担当をしている山鹿節夫だと確信しました。

さらに、机の上に乱雑に積まれた本の間には、内海、鷹取、山鹿ともう一人が乾杯している写真が挟まっていました。そのもう一人が誰なのかはわかりませんが、コナンはこの人物が黒幕だと推理しました。

さらなる手掛かりを求めてゴミ箱を調べたコナンは、フライト時刻の案内表を発見し、16時の香港行きに赤丸がついていることに気づきました。恐らく、黒幕は香港へ逃げるつもりなのです。

閉じ込められたコナン

コナンが時間を確認した直後、ベランダから物音が聞こえてきました。コナンはゆっくりベランダに出て辺りを見回しますが、特に変わった様子はありませんでした。

しかしその直後、コナンの背後で窓が閉まり、あろうことか施錠までされてしまいました。コナンをベランダに閉じ込めたのは、なんと、鷹取でした。

コナンが山鹿を殺害したのか尋ねると、鷹取は『俺を裏切ったのはコイツじゃない』と否定し、そのまま部屋から出て行ってしまいました──。

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まとめ

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第915話「JK探偵鈴木園子」

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第914話「連れ去られたコナン(後編)」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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