ミニパトポリス大追跡(名探偵コナン918話)のネタバレ!元太を救出せよ!

シーズン23

こちらの記事では、アニメ「名探偵コナン」の第918話「ミニパトポリス大追跡」のネタバレを紹介しています。

事件の概要をざっくりまとめると、

コナン、元太、歩美、光彦は、デパートのうまいもの市に買い物にやってきました。ところが、突然元太の姿が消えてしまい、コナンたちは仕方なく手分けして捜すことに・・。

店内を粗方捜し終え、駐車場までやってきたコナンたちは、そこで元太を連れ去る怪しいワゴン車を発見!

瞬く間にワゴン車は駐車場を出て行き、それを慌てて追いかけたコナンたちは、駐車場を出たところで偶然、由美と苗子のミニパトに遭遇しました。

二人に元太が誘拐されたことを説明してミニパトでワゴン車を追跡してもらったのですが、対象の車が踏切を通過した時、運悪く遮断機が下り始め、ミニパトは電車が通り過ぎるのを待つことになりました。

結果、ターゲットを見失ってしまい、さらには犯人によって元太の持っているDBバッジが壊されてしまいました。つまり、コナンの追跡メガネで元太の居場所が確認できなくなってしまったということです。

早く元太を救出しなくちゃ!! そう焦りを浮かべたコナンたちは、懸命に救出の手立てを考えたのですが──。

それでは、少年探偵団の活躍をもとに第918話のネタバレを詳しくまとめていきたいと思います!

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ネタバレ

手掛かりは犯人たちの奇妙な合図

歩美と光彦が不安を抱く傍らで、コナンはハッとし、元太を連れ去ったワゴン車にオレンジ色の大きなクーラーボックスが積んであったことを思い出しました。

先ほどデパートで元太を捜していた時、コナンは同じクーラーボックスを運ぶ二人組の男の姿を目撃しており、元太を連れ去ったのはその二人組に間違いありません。

あの時、男たちは手で合図を送り合っていて、一方の手は親指と人差し指を立て、もう一方の手は親指だけを立てていました。

一見、拳銃を意味しているようにも見えますが、コナンの傍にいた者が『なるほど、そこかよ』と言っていたことから、恐らくもう一人の仲間に仕事の場所を伝えていたと思われます。

つまり、その合図の意味がわかれば、元太の居場所がわかるかもしれないということです。

元太の居場所は!?

元太の居場所を突き止める手掛かりは犯人たちの合図。しかし、この合図が何を示しているのかわからず、コナンは頭を抱えていました。

そんな時、光彦はコナンが指で数字を表す時によく使うヨーロッパ式の数え方で、2と1を示していたのではないか、と発言。

指で数を数える時、日本では人差し指から順番に立てて数えますが、ヨーロッパでは親指を最初に数えます。

そして光彦は、ワゴン車が港の方に走って行ったことと合図を合わせ、犯人が向かったのは港の21番倉庫だと推理しました。

この光彦の推理をヒントに、コナンはデパートで合図を見ていた犯人の仲間から魚の匂いがしたことを思い出し、さらに駐車場で拾った針のような金属を見て閃きました。

合図の手の形は、ヨーロッパ式の数の数え方ではなく競りで使う口調だったのです。この”口調”とは、市場のセリの時に値段を手で表す合図のことです。

そして、駐車場に落ちていた血が付着した針のような金属は、うなぎをさばく時に使う”目打ち”です。

それに加えて犯人の仲間から魚の匂いがしたとなると、彼らがうなぎ屋であることは間違いありません。

つまり、男たちが送っていた合図は『7と6』で、元太は港の76番倉庫にいるということです!

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取引現場に潜入!

その頃、76番倉庫の前では、松野俊平という男が川又と井口と取引をしていました。

オレンジ色のクーラーボックスを開けて『白いダイヤ』が入っていることを確認した松野は、金の入った封筒を井口に差し出し、足早に去って行きました。

松野の姿が見えなくなった頃、川又は包丁を取り出し、ゆっくりと元太に近づいていきました。

その直後、どこからともなくミニパトが現れ、降りてきた由美と苗子によって川又は包囲されました。

「宝石強盗団!おとなしくお縄につきなさい!!」

この由美の掛け声を合図に苗子は走り出し、井口の腕を掴んで投げ飛ばしました。そして由美は『美和子直伝、ジャーマン・スープレックス』と叫んで川又にプロレス技をかけ、あっという間に二人を倒してしまいました。

こうして元太は無事に救出されたのですが、容赦のない由美は地面に横たわる二人を見下ろし、速度超過、追い越し違反、法定横断、遮断踏切立ち入り違反と交通違反のキップを切り始めました。

捜査一課の到着を待つ間、コナンたちはオレンジ色のクーラーボックスに入っていたシラスウナギの稚魚を眺めていました。

元太が稚魚を見てヨダレを垂らしていると、その背後に先ほど去ったはずの松野が現れ、再び元太は捕まってしまいました。

さらに、松野の仲間・堀川伸太郎までもが現れ、あろうことか堀川は元太に包丁を突き付けました。

元太を人質にとられては手を出すことができず、由美と苗子はどうするべきかと悩んでいました。

その時、由美の後ろから猛スピードで飛んできたサッカーボールが堀川の顔面に命中し、跳ね返った先にいた松野の顔面にも激突し、瞬く間に二人を気絶させてしまいました。

再び解放された元太を囲んで心配の声をかける歩美、光彦、苗子。しかし、当の本人は真っ先にウナギの稚魚の無事を確認しに行くのでした。

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エピローグ

その後、捜査一課の刑事が到着し、川又、井口、松野、堀川は連行されました。

4人は海外で資源保護のため輸出禁止になっているシラスウナギを日本に密輸している組織でした。

コナンは、宝石強盗だと勘違いしていた由美と歩美たちに、川又が言っていたダイヤはシラスウナギのことだと説明しました。

最近、激減しているシラスウナギは高値で取引されるようになっているため、”白いダイヤ”と呼ばれることもあるそうです。

このあと、取引現場を押さえた由美と、犯人を捕まえるきっかけとなった元太が手柄の取り合いで言い争いを始めると、コナンの携帯に博士から連絡が入りました。

元太の無事を確認した博士は、うまいもの市で何も買えなかった子供たちのためにウナギをご馳走すると提案。

もちろん、元太、歩美、光彦は大喜び!そして、なぜか由美も。

こうして一同が博士の家に到着すると、出迎えた博士は開口一番に『元太君はちゃんとeel(いーる)?』と寒い駄洒落を・・。(eel=英語でウナギ)

元太、光彦、歩美が博士を無視して家に上がり込むと、由美もそれに続いて『私たちもご相伴に預かっていこマンユー♪』と苗子を連れて家の中に入って行きました。(マンユー=中国語でウナギ)

残されたコナンは博士と由美の寒い駄洒落にただただ呆れたのでした。

少年探偵団と博士の会話のシーンはこちらから

まとめ

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第918話「ミニパトポリス大追跡」のネタバレを紹介させていただきました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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