山姥の刃物(名探偵コナン482話)あらすじ!登場人物も

シーズン12

前回に続いて、アニメ「名探偵コナン」の第482話「山姥の刃物(後編)」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきます。

事件ファイル概要

事件ファイル

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登場人物

主要キャラ

江戸川 コナン
CV:高山みなみ

毛利 蘭
CV:山崎和佳奈

小嶋 元太
CV:高木渉

円谷 光彦
CV:大谷育江

吉田 歩美
CV:岩居由希子

灰原 哀
CV:林原めぐみ

阿笠 博士
CV:緒方賢一

山村 ミサオ
CV:古川登志夫

ゲスト

田中 伊和江(たなか いわえ)
CV:京田尚子
74歳。山奥に住む老婆。

香原 風雅(かはら ふうが)
CV:矢尾一樹
28歳。ホスト。

安達 頼人(あだち らいと)
CV:井上倫宏
29歳。ホスト。

大庭 茜(おおば あかね)
CV:新井里美
25歳。金融会社社長令嬢。死亡

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あらすじ

前編のおさらい

コナンたち少年探偵団は、夏休みに博士とキャンプにやってきました。ところが、途中で車が故障してしまい、田中伊和江という老婆が一人きりで住む山奥の一軒家に泊めてもらうことになりました。

そして森林浴に来ていて道に迷ったという香原風雅、安達頼人、大庭茜の3人も仕方なく泊めてもらうことになりました。

しかしその夜、トイレに立った光彦が台所で何かを目撃した直後、茜が何者かに首を切られて殺害されてしまいました。

しばらくして群馬県警の山村刑事たちが到着し、事件の捜査が始まりました。

犯行当時は雨が降っていたのですが、家の周りは玄関先以外に足跡は残っていませんでした。そして凶器の刃物も見つかっていません。これらのことから、山村刑事は犯人も凶器も家の中にあると考えました。

そして警察が家の中の刃物を捜索した結果、包丁3本、鍬、鎌、斧、ハサミが発見されました。しかし、その中にあるモノがないことに気づいた光彦は、今朝台所で伊和江が真っ赤な柄の出刃包丁を研いでいるところを目撃したと打ち明けたのですが──。

第481話「山姥の刃物(前編)」のあらすじ

後編のあらすじ

光彦が証言したことで、山村刑事は赤い柄の包丁の在り処を伊和江に尋ねます。しかし、伊和江は赤い柄の包丁など知らないと言い、包丁を持っていたことも否定しました。

山村刑事の指示で、コナンたちは奥の部屋で待機することになりました。その時、博士はテントを打ちつけるための金槌がバッグの中からなくなっていることに気づきました。

そこでコナンと歩美は、隣の部屋を調べていた警官に金槌のことを尋ねます。すると、金槌は近くの森の中で発見されたことが判明。

コナンは、犯人が使用した可能性があるため調べて欲しいと頼みます。しかし、警官は金槌で人の首を切ることはできないと説明し、コナンの頼みを断りました。

その時、コナンはタンスの上に桐の箱が置いてあることに気づきました。箱の中を確認すると、柄が赤い包丁が入っています。かなり手入れがされていて刃こぼれは全くなく、包丁の作者の下に『祥太』と名前が刻まれていました。

 

このあと、山村刑事は家の中にあった刃物や博士のキャンプ道具、そして祥太と書かれた赤い柄の包丁からルミノール反応が出なかったことをコナンに伝えます。

そして山村刑事は、部屋の中に泥の足跡が複数ついていることに疑問を抱きます。それは恐らく、血塗れの茜を慌てて家の中に運んだ時についたものです。その時の状況を思い起こしたコナンは、みんな裸足だったのに安達だけ靴を履いていたことに違和感を覚えました。

その時、歩美は水槽の水が昨夜より随分減っていることに気づき、水を加えようとしました。それを見たコナンは、犯人が博士のバッグから金槌を盗んだ理由や凶器の在り処、そして犯人の正体をも見破りました。

山村刑事は、家の中にあった刃物やそれぞれの所持品からルミノール反応が出なかったことで、この家にいた者に犯行は不可能だとして容疑者から外そうとしたのですが──。

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まとめ

■ BACK:
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第483話「消えたお巡りさん」

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第482話「山姥の刃物(後編)」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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