俺が愛したミステリー(名探偵コナン456話)あらすじ!登場人物も

シーズン11

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第456話「俺が愛したミステリー」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきます。

事件ファイル概要

事件ファイル
    ■ 話数:
    第456話
    ■ 事件ファイル名:
    俺が愛したミステリー
    ■ 放送日:
    2006年11月13日
    ■ 放送曜日:
    月曜日
    ■ 主題歌:
    OPテーマ 100もの扉(愛内里菜&三枝夕夏)
    EDテーマ もう君だけを離したりはしない(上木彩矢)
    ■ BACK:
    ⇒ 第455話「ひっくり返った結末(後編)」
    ■ NEXT:
    ⇒ 第457話「園子の赤いハンカチ(前編)」

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登場人物

主要キャラ

江戸川 コナン
CV:高山みなみ

毛利 小五郎
CV:神谷明

目暮 十三
CV:茶風林

高木 渉
CV:高木渉

千葉 和伸
CV:千葉一伸

ゲスト

斉川 村子(さいかわ むらこ)
CV:瀬畑奈津子
65歳。小説家。

村田 啓三(むらた けいぞう)
CV:仲木隆司
55歳。マンションの管理人。

島崎 安信(しまざき やすのぶ)
CV:稲葉実
50歳。迷宮出版の編集長。

遠野 舜一(とおの しゅんいち)
CV:飛田展男
26歳。迷宮出版の編集者。

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あらすじ

コナンと小五郎が本屋で立ち読みしていると、目暮警部と高木刑事が乗るパトカーがサイレンを鳴らして通りを走り抜けていきました。

小五郎が『俺の出番だッ!』と叫んで勢いよく書店を飛び出すと、それに気づいた高木刑事は慌てて車を停めました。

よっぽど暇らしいな、と皮肉を言う目暮警部ですが、すんなり小五郎とコナンをパトカーに乗せちゃいました。きっと今回も小五郎の名推理に期待しているのでしょう。

 

パトカーが現場に到着し、小五郎たちは殺人現場であるマンションの一室へ向かいます。

そこで高木刑事は被害者の斉川村子について説明を始めたのですが、その名前を聞いてコナンは驚きました。村子は、コナンが愛したミステリー小説『大蛇の根』の作者だったのです。

死因は後頭部をブロンズ製の置物で殴打されての即死。殺害時刻は昨夜7時から9時の間と判明しました。

遺体の第一発見者は、村子の担当編集者である遠野舜一とマンション管理人の村田啓三です。

遠野は、昨日の夕方から8時頃までこの部屋で村子と打ち合わせをし、その時に頼まれた資料を今朝届けに来たと説明します。

しかしインターホンを鳴らしても応答がなく、ただならないものを感じた遠野は村田に頼んで鍵を開けてもらいました。すると、リビングにはすでに息絶えた村子の姿があったといいます。

コナンは、インターホンに応答がなかっただけでただならないものを感じた遠野はスゴい!と驚いたフリをして指摘します。

そこで遠野は、数日前に大蛇谷良(おろちやりょう)と名乗る人物から村子宛てに殺人予告が送られてきたことを打ち明けました。この大蛇谷良とは、村子の代表作に登場する天才的犯罪者の名前です。

 

高木刑事は、部屋に鍵がかかっていたことに疑問を抱きました。目暮警部は、事件の発覚を遅らせるために犯人が逃げる時に鍵をかけたと考えます。

しかし、このマンションでは住人に2つずつ鍵を渡しているのですが、村子の部屋の鍵は2つとも室内に残ったままになっていました。となると、犯人は合鍵を使ったことになります。

その時、近所の住人への聞き込みをしていた刑事から目暮警部に連絡が入りました。数日前に村子と村田が激しく言い争っていたという目撃証言がとれたというのです。

遠野は事件の時刻に部屋を訪ねていて、村田には動機らしきものがあります。恐らく、2人ともその気になれば合鍵を用意できたはずです。さらに2人が第一発見者という点も、もしかすると昨夜残した証拠を始末しようとしていたのかもしれません。

キッチンを調べていたコナンは、三角コーナーに捨てられているガリを発見。すると遠野は、昨夜寿司を出前した時に村子がガリを捨てた可能性があると説明します。どうやら村子はガリが苦手だったようです。

 

このあと、村田からマンションの空き部屋を貸してもらった目暮警部は、もう一度初めから事件を整理してみることにしました。

村子が殺害されたのは昨夜の7時から9時の間。

遠野が訪ねてきたのは6時半頃で、7時半に村子に頼まれて寿司屋に出前を注文しました。そして8時に出前が届くと同時に遠野はすぐに部屋を後にし、8時15分に駅前の居酒屋で友人と合流しました。

村田は、昨夜はずっと管理人室にいたと証言。しかし、1人だったためそれを証明する人はいません。そして先ほどマンションの住人が『数日前に村子と村田が言い争っていた』と言っていましたが、村田は身に覚えがないらしくそれを否定しました。

 

その後、高木刑事と小五郎は、昨夜出前を届けたという寿司屋を訪ねました。すると店主は、昨夜に限ってうっかりイカとタコを入れるのを忘れてしまった、と頭を抱えます。この店の特上寿司にはイカとタコは入れないことになっていますが、それらを好物としている村子の寿司には特別に入れるようにしていたというのです。

そんなことくらいで大袈裟な、と呆れる小五郎は、出前を届けた時の村子の様子を尋ねます。すると店主は、村子の姿は見ていないと証言。だとすると、出前を届けた8時の時点で村子はすでに亡くなっていた可能性が考えられます。

 

小五郎たちがマンションに戻ると、迷宮出版の編集長・島崎安信が訪ねてきました。遠野が疑われていると知った島崎は、村子の作品に憧れている遠野が村子を殺害するはずがないと訴えます。そして、村子が殺害されて誰よりも悔しい思いをしているのは遠野なんだ、と説明します。

そして司法解剖の結果、寿司を食べた1時間後に殺害されたことが判明しました。出前が届いたのが8時ということから、殺害されたのは9時頃となります。そして遠野に関しては8時15分以降、ずっと友人と一緒だったというアリバイがあります。

そこに宅配業者が現れ、昨夜9時にこのマンションに荷物を届けに来た時、村子の部屋の呼び鈴を鳴らしている村田の姿を目撃したと証言しました。

目暮警部たちは村田の犯行を疑い、事情聴取を始めます。すると村田は、昼間に管理人室で酒を飲んでいるところを村子に見つかり、それを管理会社に報告すると脅されていたことを告白しました。昨夜村子の部屋を訪ねたのは、思い留まってもらうよう頼むつもりだったといいます。しかし、いくら呼び鈴を鳴らしても出てこなかったため、そのまま管理人室に戻ったそうです。

コナンは、目暮警部の前に置かれた検死報告書を見てあることに気づきました。そして犯行に使われたトリックや犯人の正体を見破ったのですが──。

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まとめ

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■ NEXT:
⇒ 第457話「園子の赤いハンカチ(前編)」

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第456話「俺が愛したミステリー」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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