名探偵コナン第241話新幹線護送事件(後編)のあらすじ!登場人物も

シーズン6

前回に続いて、アニメ「名探偵コナン」の第241話「新幹線護送事件(後編)」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきます。

事件ファイル概要

事件ファイル

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登場人物

主要キャラ

江戸川 コナン
CV:高山みなみ

毛利 小五郎
CV:神谷明

毛利 蘭
CV:山崎和佳奈

警察

高木 渉
CV:高木渉
警視庁捜査一課強行犯三係の刑事。

佐藤 美和子
CV:湯屋敦子
警視庁捜査一課強行犯三係の刑事。

宮本 由美
CV:杉本ゆう
警視庁交通部交通課の警部補。

ゲスト

小倉 千造(おぐら せんぞう)
麻薬密売人。

岩国 辰郎(いわくに たつろう)
CV:手塚秀彰
47歳。乗客。

徳山 法男(とくやま のりお)
CV:堀部隆一
51歳。乗客。

明石 彰(あかし あきら)
CV:中村大樹
29歳。乗客。

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あらすじ

前編のおさらい

大阪から帰る新幹線の中、コナンたちは麻薬密売人の小倉千造を護送している佐藤刑事と高木刑事に遭遇しました。

ところが、車内で爆弾騒ぎが発生し、佐藤刑事が現場に向かいました。

佐藤刑事の留守中、小倉がトイレに行きたいと言い出したため、やむを得ず一人でトイレに連れて行った高木刑事ですが、そこで小倉が自殺を図ってしまいました。

しかし、現場に足を踏み入れたコナンは、あまりにも不自然な状況に自殺ではなく他殺と推理。コナンの指摘を受け、佐藤刑事も他殺を疑い始めたのですが──。

第240話「新幹線護送事件(前編)」のあらすじ

自殺に見せかけた殺人事件

佐藤刑事は、自殺に見せかけた殺人事件だと判断し、以下のように推理しました。

まず犯人は後ろのトイレで爆弾騒ぎを起こし、一人になった高木刑事にバレないように小倉に前のトイレへ行くように指示を出し、トイレ内に隠しておいたナイフと血のりを使って小倉に自殺を偽装させました。そして高木刑事が佐藤刑事を呼びに行ったあと、犯人はトイレ内に入り、小倉を殺害しました。

しかし、小倉の出血量からすると、犯人はかなりの返り血を浴びたはずです。コナンたちはずっと3号車にいましたが、血塗れの乗客など見ていません。となると、犯人は3号車よりも前の13両に逃げたことになります。

それに、犯人は高木刑事に気づかれずにどうやって小倉にトイレへ行けと伝えたのでしょうか?

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容疑者は3人

コナンは、爆弾騒ぎで佐藤刑事がいなくなったあと、小倉と高木刑事の席の横を通り過ぎた人物が3人いたことを思い出しました。

その3人は岩国辰郎、徳山法男、明石彰ですが、偶然にも3人とも新大阪駅のホームの売店で買った新聞を持っていました。

岩国は競馬7、徳山は毎朝新聞と缶コーヒー、明石は日売スポーツ。しかし、どの新聞にもトイレや便所の大きな文字は載っていないし、穴も開いていなければ血もついていません。

3人はトイレで人が亡くなったことを知らなかったらしく、高木刑事が現場の状況を説明しました。すると、3人とも口を揃えて自殺で決まりだと主張。さらに明石は、『腹に刺さったナイフがなかなか抜けないから立って両手で抜いたのでは?』と推理しました。

そこでコナンはハッとし、小五郎も新大阪駅の売店で競馬7、日売スポーツ、缶コーヒーを買っていたことを思い出し、誰が犯人なのか見破りました。

やっぱりそうだ。犯人は妙なことを口走ったあの人。被疑者をトイレに呼び出した方法も、その殺害方法も読めちまったゼ。そしてアンタが見逃したウィークポイントもな!

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まとめ

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第242話「元太少年の災難」

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第241話「新幹線護送事件(後編)」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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