右から左へ招き猫(名探偵コナン486話)のあらすじ!登場人物や声優も

シーズン12

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第486話「右から左へ招き猫」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきます。

事件ファイル概要

事件ファイル
    ■ 話数:
    第486話
    ■ 事件ファイル名:
    右から左へ招き猫
    ■ 放送日:
    2007年9月3日
    ■ 放送曜日:
    月曜日
    ■ 主題歌:
    OPテーマ 涙のイエスタデー(GARNET CROW)
    EDテーマ I still believe ~ため息~(滴草由実)
    ■ BACK:
    ⇒ 第485話「黒い写真の行方(後編)」
    ■ NEXT:
    ⇒ 第487話「本庁の刑事恋物語8 左手の薬指」

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登場人物

主要キャラ

江戸川 コナン
CV:高山みなみ

毛利 小五郎
CV:神谷明

灰原 哀
CV:林原めぐみ

目暮 十三
CV:茶風林

ゲスト

石上 保(いしがみ たもつ)
CV:竹村拓
35歳。喫茶店オーナー。

今岡 文枝(いまおか ふみえ)
CV:片岡富枝
65歳。清掃人。

村井 千佳(むらい ちか)
CV:真田アサミ
22歳。元女子大生。

金丸 研三(かねまる けんぞう)
CV:徳丸完
65歳。金融会社社長。

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あらすじ

子猫のチャチャ

コナンと哀は、偶然通りかかった公園の木の上で身動きが取れなくなっている子猫を発見しました。哀はコナンの頭を踏んづけて木に登り、見事に子猫の救出に成功!

そして哀は子猫を抱え、コナンを無理矢理付き合わせて飼い主捜しをすることにしました。すると、喫茶店オーナーの石上保が現れ、飼い主だと名乗り出てきました。

石上は、数日前から行方不明になった子猫・チャチャをずっと捜していたと説明し、見つけてくれたお礼としてコナンたちを店に招き入れてジュースをご馳走することに。

すると、店内には競馬中継を聞きながらイスに立ち、新聞片手に大騒ぎしている小五郎の姿がありました。競馬への情熱を仕事に注げないものか、とコナンは呆れ果てました。

事件発生

その時、向かいのビルから血相を変えた今岡文枝が石上を呼びに来ました。

石上に続いてコナンと哀もビルのオフィス・カネマルに急行すると、事務室の金庫前で社長の金丸研三が頭から血を流して倒れていました。

このあと、目暮警部たち警察が到着し、事件の捜査が始まりました。この時、ようやく騒ぎに気づいた小五郎も現場へ駆けつけました。

被害者の金丸は独身で家族はなく、一人で金融会社を切り盛りしていたようです。

第一発見者の今岡は、週に一度事務所の掃除をしに来る契約になっていて、この日もいつも通り午後1時半に訪ねたところ、倒れている金丸を発見したと証言しました。

現場の状況

検死の結果、死亡推定時刻は午前11時から午後1時の間と判明しました。そして死因は硬いモノで頭部を強打されたことによるもので、遺体の周囲に陶器の破片が散乱していることから、壁際の棚に並べてあった招き猫を凶器に使ったと考えられます。

棚にずらりと並べられた招き猫はどれも右手を挙げたものばかりです。今岡の話によると、左手は人を招き、右手はお金を招くらしく、金に欲深い金丸は右手を挙げた招き猫だけを集めていたようです。

遺体の傍らにある金庫は荒らされていますが、中の金に手を付けた様子はありません。小五郎は金庫の中の帳簿を確認し、30万円の借金がある今岡を犯人だと疑います。

その時、隣の社長室のデスクから金丸の手帳が発見されました。そこには今日の12時半に村井千佳と会う予定が書き記されています。

すると石上は、12時半頃にブランドの服やバッグで飾り立てた若い女性がビルに入る姿を見たと証言。その女性は10分後に慌てた様子でビルを出て行ったといいます。

目暮警部は村井を容疑者と考え、直ちに身柄を確保するように部下に命じました。

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容疑者

このあと、村井は駅で切符を購入しようとしていたところを刑事らに確保され、現場へと連行されました。そして村井のバッグから借用書が見つかり、村井は金丸殺害の罪を認めました。

村井は、服や靴、アクセサリーなどブランド品で揃えるため、金丸にかなりの借金をしていました。大学を辞めてバイトで返済しても追いつかず、金丸はいよいよ村井の両親に借金の返済を求めることにしました。

しかし、村井はどうしても両親に知られたくありませんでした。12時半に事務所を訪れ、両親に連絡するという話が出た時、村井は咄嗟に招き猫を手に取って金丸を撲殺。そして金庫から借用書を奪って逃走したというわけです。

犯人は別にいる!

社長室を調べていたコナンは、絨毯に掃除機がかけられた跡が残っていることに気づきました。しかし、掃除機にはごみパックがついていません。

今岡にごみパックの行方を尋ねると、今岡は自分は捨てておらず、掃除をしない金丸も捨てるはずがないと証言。

再び社長室を調べたコナンは、ソファーの下で招き猫の指先の破片を発見しました。さらにテレビの上のパタパタ時計に目を留め、金丸を殺害した犯人は村井ではないと確信したのですが──。

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まとめ

■ BACK:
⇒ 第485話「黒い写真の行方(後編)」
■ NEXT:
⇒ 第487話「本庁の刑事恋物語8 左手の薬指」

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第486話「右から左へ招き猫」の登場人物やあらすじについてご紹介させていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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