名探偵コナン第474話妃英理弁護士の恋のあらすじ!蘭の怒りが爆発!?

シーズン12

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第474話「妃英理弁護士の恋」の登場人物やあらすじについて紹介させていただきます。

事件ファイル概要

事件ファイル
    ■ 話数:
    第474話
    ■ 事件ファイル名:
    妃英理弁護士の恋
    ■ 放送日:
    2007年6月4日
    ■ 放送曜日:
    月曜日
    ■ 主題歌:
    OPテーマ 雲に乗って(三枝夕夏 IN db)
    EDテーマ I still believe ~ため息~(滴草由実)
    ■ BACK:
    ⇒ 第473話「工藤新一少年の冒険(後編)」
    ■ NEXT:
    ⇒ 第475話「悪運グランプリ」

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登場人物

江戸川 コナン
CV:高山みなみ

毛利 小五郎
CV:神谷明

毛利 蘭
CV:山崎和佳奈

妃 英理
CV:高島雅羅

栗山 緑
CV:百々麻子

戸部先生
CV:菅原正志

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あらすじ

初デート記念日なのに・・

英理が法律事務所で仕事をしていると、花束を持った蘭とコナンがやってきました。

昨夜、本棚の整理中に古いアルバムを見つけた蘭は、英理と小五郎の初デート記念日や初手料理記念日、初夫婦喧嘩記念日、小五郎の初手柄記念日を知りました。

そして、二人の初デート記念日であるこの日、その祝福をするために朝一番で母のところに駆けつけたというわけです。

しかし、英理は喜ぶどころか昔話に付き合っている暇はないと冷たくあしらう始末。蘭は仕方なく自分で花を生けることにし、本棚の横にある花瓶を取って欲しいとコナンに頼みました。

コナンが言われた通りに花瓶を手に取ると、英理はすぐにコナンから花瓶を取り上げ、棚にある別の花瓶を使うように伝えました。

その直後、事務所に電話が入り、その電話の相手に呼び出された英理は、ゴロの世話を蘭に頼んで一人で事務所を出て行ってしまいました。

浮気の証拠!?

このあと、コナンと蘭が事務所で栗山の帰りを待っていると、ゴロが本棚の横の花瓶に乗りかかって倒してしまいました。

蘭がすぐにゴロを抱き上げると、横倒しになった花瓶の中から英理と見知らぬ男性のツーショット写真が出てきました。

コナンは、写真の裏に書かれた電話番号と事務所の電話の着信記録を照らし合わせ、英理が会いに行ったのは写真の男性に間違いないと推理しました。

それを聞いた蘭は、写真を見せないために英理が別の花瓶を使わせたと察し、二人の関係に強い猜疑心が芽生えました。

さらに、花瓶を逆さまにして上下に振ると、ひっかかっていた紙屑たちが一斉に飛び出し、その中から英理の結婚指輪が出てきました。

英理が他の男と浮気していると考えた蘭は憤怒し、英理を連れ戻すために勢い良く事務所を飛び出しました。

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密会現場に潜入

このあと、蘭はコナンと一緒に英理の跡を追いかけ、密会現場と思われるドッグカフェにやってきました。

予想通り、英理と同じテーブル席に座る男は写真の人物で、蘭は真相を確かめるために二人の会話を盗み聞きすることにしました。

すると、戸部と呼ばれた男は子犬を抱いて通路に立っていた女性に『メグちゃん、相変わらず美人でちゅね』と声をかけ、鼻の下を伸ばして女性をジッと見つめ出しました。

この時、蘭は戸部の腕にある無数の生傷に気づき、いい人ではないことは確かだと決めつけ、直接戸部を問い質すことにしました。

そして、荒々しい足取りで二人のテーブルに近づいた蘭は、『震えが止まらない』と言って英理が泣いていることに気づき、遂に怒りが爆発してしまいました。

(涙なんか滅多に見せないお母さんが泣いてる・・。なんでこんな女たらしの赤ちゃん言葉野郎に泣かされなきゃいけないのよ!)

この時、ずっと戸部を観察していたコナンは、戸部の正体や、英理が戸部に会っていた理由を見破りました。

しかし、激怒した蘭はコナンの制止も聞かず、大事な母を傷つけた戸部に近づき、得意の回し蹴りを繰り出したのですが──。

続きはネタバレ記事で紹介します!

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まとめ

■ BACK:
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■ NEXT:
⇒ 第475話「悪運グランプリ」

こちらでは、アニメ「名探偵コナン」の第474話「妃英理弁護士の恋」の登場人物やあらすじについて紹介させていただきました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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