名探偵コナン103話ネタバレや動画!時代劇俳優殺人事件(後編)

シーズン3

こちらでは、名探偵コナンの以下の事柄について迫りたいと思います。

■ アニメ版第103話「時代劇俳優殺人事件(後編)」:
・事件ファイル概要
・登場人物
・あらすじ
・ネタバレ
・エピローグ
・動画

事件ファイル概要

事件ファイル


Sponsored Link

登場人物

江戸川 コナン
CV:高山みなみ
実際は高校生探偵工藤新一。ひょんなことから薬を飲まされ、小学生の姿になった主人公。事件解決のため頭脳を生かし推理を巡らせ、次々と難事件を解決へ導く。

毛利 小五郎
CV:神谷明
毛利探偵事務所の主人。元刑事で蘭の父親。推理は的外れだがコナンの名推理のおかげで、“眠りの小五郎”として有名。

毛利 蘭
CV:山崎和佳奈
毛利小五郎の娘。高2年生、新一の幼馴染で空手部の女主将。

目暮 十三
CV:茶風林
警視庁捜査一課強行犯三係の警部。恰幅のいい体つきでダンディーなヒゲが特徴。鋭い洞察力を持つ。帽子の下には秘密がある…。

高木 渉
CV:高木渉
警視庁捜査一課強行犯三係の刑事。少し抜けている部分があるが真面目。少年探偵団の話にもきちんと耳を傾けるため、子供たちから真っ先に頼りにされる。

土方 幸三郎(ひじかた こうざぶろう)
CV:内海賢二
51歳。俳優。

永倉 勇美(ながくら いさみ)
38歳。土方の妻。現姓は土方。

沖田 一(おきた はじめ)
CV:植村喜八郎
29歳。俳優。

Sponsored Link

あらすじ

時代劇俳優・土方幸三郎から依頼を受けた小五郎は、コナンと蘭を連れて土方のマンションを訪れました。

5階にある自宅へ案内され、コナンたちがベランダに出て景色を見ていると、隣の沖田一の部屋のベランダに幸三郎の妻・勇美が遺体となって倒れ込んできました。

部屋にいた沖田は殺人を否定しますが、警察も小五郎も沖田を疑っていました。しかし、悲しみに暮れているはずの幸三郎の顔に笑みを見たコナンは幸三郎に疑いを向け、事件を覆す根底を見つけました。

小五郎は、事件を聞きつけてマンションの玄関に集まった記者たちを対応をします。その間に目暮警部は、裏口から沖田を警察署へ連行しようとします。

そこでコナンは、腕時計型麻酔銃で小五郎を眠らせ、蝶ネクタイ型変声機で小五郎の声を使って推理を話し始めました。

そして目暮警部とともに幸三郎と沖田がエレベーターから降りてきました。記者たちは我先にと3人の元へ駆け寄ります。

Sponsored Link

ネタバレ

状況から見て、勇美が倒れ込む姿を小五郎たちとともに目撃した幸三郎に犯行は不可能で、現場の部屋にいた沖田が犯人だと考えられます。

しかしそれは、犯行現場が本当に5階だった場合です。

エレベーターの階数表示のプレートは、犯人によって細工がされていました。犯人は、パネルに映る番号の左下の縦棒を黒く塗りつぶし、6を5に見せかけたのです。

犯人は、土方幸三郎。

高木刑事が確認したところ、5階にある幸三郎の自宅と6階にある幸三郎の事務所では、家具の種類や配置、カーテンの色など何もかも同じでした。

まず幸三郎は、5階と偽って6階に小五郎たちを案内しました。そして小五郎たちをリビングで待たせている間、5階の部屋で勇美を絞殺しました。

勇美の遺体を5階にある沖田の部屋の真上の部屋に運び、時間になると自動的に勇美がベランダに倒れる仕掛けをセットし、何食わぬ顔で小五郎たちの元へ戻りました。

そしてベランダにコナンたちを誘い出し、頃合いを見計らって持っていた携帯電話の短縮ボタンを押しました。隣の部屋の電話のベルに小五郎たちの目を向けさせ、勇美がベランダに倒れるのを目撃させたのです。

その後、幸三郎はすぐ隣の部屋に駆けつけ、ドアを叩いて怒鳴り散らしました。しかしそこは沖田の部屋ではなく幸三郎の部屋で、当然返事はありません。

幸三郎は、小五郎が1階のフロントに合鍵を取りに行っている間にその部屋に入り、用意してあったロープで遺体をすぐ下の沖田の部屋のベランダに下ろしました。

その証拠に、勇美のわきの下にはロープを抜いた時にできた擦り傷が残っていました。全身についていた傷は、反動をつけて放り込まれた時についたものです。

勇美を下ろし終えた幸三郎は、あらかじめすり替えておいた6階の部屋のネームプレートを元に戻して1階下の沖田の部屋の前に行き、何食わぬ顔で小五郎が戻ってくるのを待っていたという訳です。
 
 
決定的な証拠は、小五郎が隠したモデルガンでした。

最初、部屋に案内された小五郎は幸三郎のモデルガンを壊してしまい、咄嗟にソファーの下に隠したのです。そのモデルガンは6階の部屋のソファーの下から発見され、小五郎の指紋がついているはずです。

つまり、小五郎が案内されたのは6階の部屋。モデルガンが動かぬ証拠となりました。
 
 
動機は、プロダクションを再建するお金が欲しかったためでした。

エピローグ

事件は見事解決し、眠りから覚めた小五郎は記者たちからの質問攻めにあいます。

推理のことを覚えていない小五郎ですが、いつものように調子に乗って答えます。その答えが記者たちに大ウケ。

ますます小五郎の知名度は上がって行くのでした。

動画

「YouTube」で視聴する

※【名探偵コナン】の公式 YouTube チャンネル

「Hulu」で視聴する

※第1話から第891話まで
名探偵コナン
※本作品の配信情報は2020年3月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはhuluのホームページもしくはアプリをご確認ください。

「dTV」で視聴する

※第1話から第891話まで
名探偵コナン
※本作品の配信情報は2020年3月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

「U-NEXT」で視聴する

※第1話から第891話まで
名探偵コナン
※本作品の配信情報は2020年3月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはU-NEXTのホームページもしくはアプリをご確認ください。

まとめ

■ BACK:
第102話「時代劇俳優殺人事件(前編)」
■ NEXT:
第104話「盗賊団謎の洋館事件(前編)」

こちらでは、名探偵コナンの以下の事柄について迫りました。

■ アニメ版第103話「時代劇俳優殺人事件(後編)」:
・事件ファイル概要
・登場人物
・あらすじ
・ネタバレ
・エピローグ
・動画

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう